今日もバカで行こう

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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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今月中に「起業家10人に30分の電話インタビュー」することになりました

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どうも、いぶきです。

 

ぼくは、常日頃から

起業したい!
何者かになりたい!

とほざいている者です。

 

先日の記事にもあるように、「起業したいんで、部活やめます」と言って、部活を辞めて、起業しようと思いつつもとりあえずブログを書いている次第。

先日こんな記事を書きました。

 

関連記事:ぼくが「起業したい」と言って部活をやめてから、8ヶ月がたった

 

「俺はブログを書き続けるべきか、いますぐ起業すべきか、わかねええええええええええ」状態でもんもんとしていたのです。

 

決着をつけたいと思い、今朝若者の起業相談をうけている方にお会いしてきました。

すると、タイトルにあるようになった訳です。

 

 

こんな流れになった、ことの発端

そんなもんもんとしていたところ、Twitterでベンチャー投資家の木下さん(@kinoshitay)を見つけました。

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引用:【前編】Skyland Ventures 木下慶彦氏インタビュー VCから資金調達するメリット・デメリットとは?

 

木下さんは、新卒で数年ベンチャーキャピタル(ベンチャー企業に投資をする企業)で働いた後、史上最年少の26歳でご自分でSkyland Venturesというベンチャーキャピタルを立ち上げた方

 

毎週水曜日の朝、起業を志す若者と1人15分のスピードミーティングを行っています。

 

こんなチャンスが
あるなら会うしかねえ!

 

と思い、今日会ってきました。

 

 

6時おきで最寄駅から渋谷へ行く

で、今朝は6時に起きて、最寄駅から1時間かけて渋谷へ行ってきました。

 

久しぶりに渋谷に降り立ち、いつも過ごす最寄の風景との違いにビビりながらも、いざSkyland Venturesへ。

 

ビルに入り、Skyland Venturesのオフィスがある5階へいくエレベーターの中、ビビりすぎてこんなツイートをしました。

 

 

木下さん「今月中に30分電話インタビューを起業家10人にやれ」

くそビビりながら待っていると、ぼくの番が来たのでお話へ。

へ〜、ブログやってるんだね。

 

普通に就職していくながれが面白くないなーと思って、フリーランスとか起業家を増やしたいです。そういうメディアをやりたいんですが、どうでしょうか?

 

・・・・・

 

まじビビった。 めっちゃ怖かったです。

 

しかも、ぼくの起業したいと言って部活を辞めてから8ヶ月経ったの記事を見て、

 

ダメじゃん!(笑)
すぐ起業しないと。

 

の一言。

 

あ、これ俺今日ダメだ...

 

と思ったんですが、

 

木下さんが、

とりあえず起業はいい。
今月中に起業家10人に30分電話インタビューしろ

 と。

 

二つ返事で、「はい、やります!」と言いました。

もう言っちゃったので、後戻りできません。

 

はい、ぼくのいまが見えました。 

ってことで、やります。

 

 

まとめ:今月中に、30分の電話インタビューを起業家10人にやります

今までブログを続けるべきか、いますぐ起業するべきか、わかりませんでしたが、やっと方向が決まりました。

とりあえず今月中はブログをやることになりそうです。

 

金曜日に、ぼくが通う大学のOB、株式会社カクテルメイクの社長の松尾さんにお会いしてきます。

 

松尾さんは昔社長にインタビューしまくってた経験があるらしいので、そこらへんをお聞きしたいと思います。

 

ということで、「今月中に起業家10人に、各30分で電話インタビュー」します。

 

どうなるかな、めちゃくちゃ楽しみ。

ぼくの今後に幸あれ

 

進捗具合は、Tiwtter、ブログで追って報告します。

以上、いぶきでした!

【厳選】大学生のうちに絶対読んでおくべき、おすすめの小説8選

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どうも、いぶきです。

 

読む本はビジネス書がけっこう多いんですが、小説もいろいろ読んできました。

 

ということで、いろいろ読んでいく中で「大学生のうちに読んでよかったな〜」と思えた小説をまとめます。

おもしろい小説を探している大学生はぜひ参考にしてください。

 

目次

 

砂漠/伊坂幸太郎

入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決……。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれを成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

仲間とのつながりの大切さを教えてくれる一冊。

まわりの仲間とのつながりが、おろそかになっちゃっている人にオススメ!

 

ワセダ三畳青春紀/高野秀行

三畳一間、家賃月1万2千円。ワセダのぼろアパート野々村荘に入居した私はケッタイ極まる住人たちと、アイドル性豊かな大家のおばちゃんに翻弄される。一方、私も探検部の仲間と幻覚植物の人体実験をしたり、三味線屋台でひと儲けを企んだり。金と欲のバブル時代も、不況と失望の九〇年代にも気づかず、能天気な日々を過ごしたバカ者たちのおかしくて、ちょっと切ない青春物語。

休学とか留年をしてでも、大学生活でしかできない夢中になれることを見つけようと思える作品。

主人公のハチャメチャな学生生活がおもしろいです。

「学生生活、退屈だなー」と思っているひとにおすすめ。

 

 

69/村上龍

流されて生きるのはまっぴらだ!全共闘、ビートルズ。これらの言葉が、まだ想い出ではなかった'69年、佐世保。17歳の僕は世間に反抗し、刺激的な青春を駆け抜けていた。

ちょっぴり甘酢っぱいけど、はじけるような青春を送ることを思い出させてくれます。

なにかに熱中することを思い出したい人におすすめ、あとめっちゃ笑えます!

 

 

夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回とは? 山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位の傑作、待望の文庫化!

学生時代の恋愛と、摩訶不思議な体験の世界へ導いてくれる一冊

「恋愛したいなあ、ファンタジーな世界を楽しみたいなあ」という人におすすめ。

 

 

夜のピクニック/奥田陸

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

なんと言うか、ひとの様々な形の愛が知れます(笑)

「なんか最近人にやさしくなれてないなあ...」という人におすすめ。

 

 

四畳半神話大系/森見登美彦

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。

森見さんの作品は文章にクセがあって、好き嫌いが別れるらしいですが、ぼくはかなり好きです!

4つのパラレルワールドで繰り広げられる主人公の世界に、どっぷりハマります。

やっぱり、森見さんの作品は、不思議な本が読みたいひとにおすすめ

 

 

何者/朝井リョウ

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

就活期間を舞台に、就活に対する5人の大学生の面持ちが見られる作品。

かなり有名。

 

いろんな就活の形を知れるし、登場人物の生活も心情も描写がかなりリアルです。

就活前に読んでおくのがおすすめ、自分は登場人物のどんな就活生のタイプか考えると面白いかも。

 

 

星の王子さま/サン=テグジュペリ

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

文体はとてもやわらかく、とても読みやすいんですが、書いてることはめっちゃ深いです。

僕たちが忘れてしまった、大切なことを思い出させてくれます。薄いしさらっと読めるけどめっちゃいいこと書いてます。

 

コスパも最強の言わずと知れた超名作の一冊。

 

 

まとめ:小説は人の気持ちが分かるようになる!

いままで若者向けの小説を読んできて、「こういう性格の人ってこう考えるんだ〜…!」と思うときがよくあります。

 

小説は、自分と同じような性格以外のひとの心情を学べる。

 

コミュ力磨くためにもっと読まねば。

 

大学生が読んでおくべき本もまとめています。

関連記事:読書したいけど何を読めばいいか分からない大学生にオススメな本13選 - 今日もバカで行こう

 

以上、いぶきでした!

大学の授業でスタートアップの方2人のお話を聞いて、思ったこと

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こんにちは、いぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

 

今日、通っている大学の講義でスタートアップをやられている方お二人のお話を聞いてきました。

 

ロボットスタート株式会社

取締役/ロボスタ編集長の望月亮輔さん

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カクテルメイク株式会社

代表取締役の松尾幸治さん

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そこで感じた、考えたことを書きます。

 

昨日の記事とも関連しているので、お読みでない方はぜひ。

関連記事:ぼくが「起業したい」と言って部活をやめてから、8ヶ月がたった

 

 

お二人とも、とってもワクワクしていた

やっぱり、なんでしょね、お二人ともすっごくワクワクしていました

 

自分の好きなことで仕事しているからなのか。

社長として主人公人生を存分楽しめているからなのか。

 

どちらかは分からないんですけど、お話中すごくワクワクしているように見えました。

 

壮絶な量の仕事をこなして、「面白くない」と消耗している人にはなりたくないし、こんな風にワクワクと働く大人になりたいなと強く思いました。

 

 

やっぱり「起業したいなんて」考えているやつはゼロ

今日の授業、多分 200人くらいいました。

 

で、その 200人という人数ながら、授業中にカクテルメイクの松尾さんがした「起業に興味がある人はいますか?」という質問に対して、手を挙げたの多分ぼくだけなんですよね。

 

正直日本に生まれてよかったなと思います。

こんな記事もあります。

関連記事:7割が「起業したくない」。世界と比べ消極的な日本人労働者 日本人は労働意欲が低い? 意識調査から見えた実情 

 

まあ本当は興味があるけど、恥ずかしいから手を挙げないっていう人もいたでしょう。

 

でも、これだけ仕事ができないぼくにとっては競争しないってことは重要なので、やっぱり起業するしかないなと考える次第。

 

 

バカにならないと、なにも始まらない

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で、「じゃあ起業するか」って考えたときに、今日も思ったんですけど「バカにならないとなんも始まらないな」って思ったんです。

 

誤解がなければいいのですが、今日こられたお二方も、望月さんはきっとロボットに対してバカだろうし、松尾さんはリモートワークで世界を変えることにバカだと思うんです。(良い意味でのバカです、不快にさせてしまったらごめんなさい。)

 

そんで、実際に起業するという世間的に見たらリスクだらけのバカな選択肢をとって、実際に会社をつくるのだってバカにならないとできないし。

 

授業中だって、実際に「起業に興味がある人」という質問に対して、ぼくが恥じらいがないバカだから手を挙げられました。

実際、めちゃくちゃ手震えてました

 

心の中では「俺だけなんだろうな、とか、こんなとこでバカ正直に手をあげちゃって...」みたいな。

 

授業のあと、お二人と少しお話しをさせていただけたんですが、話しかける時も内心めちゃくちゃ緊張してました。

 

めっちゃ怖かったです。

 

そのあとお話しできて楽しかった、よければまた話がしたいとメールも送らせていただいたんですが、やっぱりすっごく迷ったんですよ。

 

ぼくの1%しかないであろうまとも人間の部分が、「こんなの送ったら迷惑じゃね?お前ただの大学生だぞ?相手は社長だぞ?バカかお前は!こんなメール返ってくるわけねえじゃん」と。

 

だああ、うるせえ!!

 

もうバカになって一心不乱にメール打って、送信しました。

なんか、ハイでした。

 

 

これらみたいなちっさいことを乗り越えるバカさが必要なんだな、と改めて感じました。

 

このブログのタイトル、「今日もバカで行こう」は間違ってなかったみたいです(笑)

関連記事:僕のブログタイトル「今日もバカで行こう」に込められた4つの想い

 

 

よくわかりませんが、とりあえず明日、法務局に行ってきます

 

まだ本当にできるかはわかりませんが、明日1日なにもないので、とりあえず株式会社設立の手続きができる法務局に行ってきます。

 

また追って記事にします。

 

以上、いぶきでした!

 

関連記事:

ぼくは、もっとマイペースに生きたい

大学2年生、どうしても就職したくないので大学に相談してみた

ぼくが「起業したい」と言って部活をやめてから、8ヶ月がたった

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こんにちは、いぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

 

ぼくが「起業したい」と言って部活をやめてから、8ヶ月がたった。

いま、どうなったかというと、起業なんてせずにブログを書いているだけ。

 

 

ぼくは「起業したい」と言って、部活をやめた

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ぼくは、今年 2017年2月に、2年生になる直前で大学の体育会の部活をやめた。

 

あの狭い部室でほかの部員がぼくに一切目を合わせないなんとも言えない空気の中、ぼくは泣きそうにながら「起業したいので、辞めます」と言った。

 

正直やめる理由は、きついってのもある。「こんなゴリゴリの縦社会の中でおれは生きるべきじゃない」と思ったというのもある。

 

「起業したいから」が理由のすべてじゃなかった。

 

あの日から、約8ヶ月が経った。

 

部活を辞める数週間前から起業のあしがけにしようとして始めたブログを、今でも続けている。

 

この記事で、実に99記事目。

 

 

結局ブログを書きまくっている日々

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ぼくはいま、ブログについて四六時中考え、毎日ブログを書いている。

すごく楽しい。

人生で、1番なにかに夢中になっている。

 

現状に不満足は一切ない。

 

1つあるとしたら、会社を作れていないこと。

 

この前、あまりにも就職したくないので学校のキャリアカウンセラーに相談した

 

彼女が言ったのは、ブログで結果をだしなさいということ。

いますぐに株式会社をおこしなさいとは言われなかった。

 

ぼくは、結局起業していない自分が悔しい

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今日ある友達から「いぶき、起業した?」と聞かれた。

 

悔しすぎて、「いや、起業はしてないよ」と言えなかった。

そして、苦し紛れに「ブログで月に3,000円は稼げるようになったけど、まだまだ会社を起こすレベルじゃないよね...」とかなんとかこんとか、言い訳がましいことを言った。

 

すごく、すごく悔しかった。

 

たしかにブログでお金は稼いでいる。

先月は、3,000円ブログを通して広告収入が入った。

まあ、言い方によっては起業なのかもしれない。

 

僕も薄々気づいていながらも目はつむっていたが、結局のところ今の状態はぼくがイメージしている起業じゃない

多分、周りもそう思っていると思う。

 

ブログをやって小銭を稼いでいるだけじゃ、起業ではないと。

 

起業すると言ったって、事業プランは明確ではない。

でも、ぼくは忘れいた。

 

  • やってみないと何事もわからないこと。
  • 走りながら考えること。
  • 後先なんて考えちゃいけないこと。

 

 

なんで、こんなにいつも頭の片隅にあるのに、これほどまでに動けないんだろうか。

 

やることなんて簡単だ。

祖父母に電話して、会社の登記などの資金を借り、あとはネットにあるように法務局にいって手続きをするだけだ。

 

正直、問題に感じている「資金はどうするか」とか、「実際にお金は稼げるのだろうか」とか、「俺みたいななにも知識のないただの大学生が、法的に問題を起こさないか」とか、そんな問題は多分どうせなんとかなる。

 

いつもそうだった。人生はいままで全部そんな感じだ。

なんとかなる。

 

 

ブログはめちゃくちゃ楽しい。けど起業するという考えは、いつも頭のなかをまわっている

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ぼくは何がしたいんだろうか。

起業したいのか、ブログをやっていたいのか。

 

わからない。

とりあえずやってみればいいのだろうか。

とりあえず起業してみればいいのだろうか。

 

多分、実際に株式会社をおこし、僕が代表取締役であると名乗り出せば、周りの目は180度、というよりかは今の評価が10だとしたら、100にはなる

 

ぼくがいくら学校で寝癖ボサボサの頭で歩いていようが、パジャマみたいな服を着ていようが、授業に30分遅刻しようが、「あいつ、社長なんだよな」ってなるだろう。

 

多分ぼくが起業したら、ぼくのあだ名は社長になる。

 

正直、そんな自分を思い描いて、頭のなかでクッソニヤニヤしている自分がいる。

 

ぼくは起業したいのか、なんなのか。

けっきょくは よくわからない。

 

キャリアカウンセラーの「ブログで結果を出してから会社にしなさい」というのももわかる。

でも、「今やらないことは、どうせ一生やらない」というのもわかる。

 

また追って報告します。

以上、いぶきでした。

グッドポイント診断で無料で5つ強みを知ったら人生楽しくなってきた

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こんにちは、いぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

 

 

「自分の強みってなんだろう...?」

 こんな風に思うことって、ありませんか?

 

ぼくもずっと同じように悩んでいました。

 

今まで、カラオケ、コールセンター、居酒屋、カフェと色んなバイトをやってきたんですが、どれも長続きしない。

いつも、自分の仕事のできなさに嫌になるばかり。

 

でも、最近は考えが変わって、弱みはすべて無視して、強みだけで生きていけばいいじゃん!と開き直るようになりました。

 

そこで、このグッドポイント診断で8,568通りの種類の強みの組み合わせから、自分の5つの強みを調べてみたら、すっごく安心したんです。

 

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僕の強みはこれでした。

 

  • 柔軟性
  • 独創性
  • 決断力
  • 親密性
  • 現実思考

 

自分の強みを知ってから、なんだかすごくホッとしたんですよね。

今回は、大学生のぼくが、自分の強みを知るまでの流れをお送りします。

 

 

ぼくは、絶望的に仕事ができない

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一応このグッドポイント診断をやってみると強みは持ってるみたいなんですが、なんせ仕事ができません

 

いつもどこかにカギを忘れるし、すぐにサイフも失くします。

 

いま、カフェのバイトをしてるんですが、始めて約1年経つ今でもレジにお客さんがたくさん並ぶとパニクってしまい、いつも注文の打ち間違いを頻発。

 

ちなみにざっと思いつくぼくの弱みはこんな感じ

  • 暗記ができない
  • ものをめちゃくちゃ忘れる
  • 臨機応変な対応ができない
  • ケアレスミスが多い
  • 集中力がない
  • 集団行動ができない

 

ホントに社会にでてやっていけんのかな...(笑)

 

こんな感じで短所ばかりに目がいって、自己肯定感がめちゃくちゃ低くなっていました。

 

 

弱みは捨てて強みだけに集中したら、人生がめちゃくちゃ楽しくなってきた

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そうやって仕事できない自分に対してずっとブルーになっていたんですが、あるときから

 

こんなに仕事できないなら、そういう生き方をしなきゃいいだけじゃん!

 

と思うようになりました。

 

なので大学2年ですが、いまは就職する気はまったくなく、大学在学中に会社を起こすか、新卒でフリーランスで働こうともくろんでいます。

関連記事:大学2年生、どうしても就職したくないので大学に相談してみた

 

そして今は、自分のこのアホさを生かして学生イベントをやってみたり、ブログで少しずつですがお金を稼げるようになってきました。

関連記事:【運営報告】ブログ開始8ヶ月、月1万PV目前!大学生でも月3,000円稼げた!

 

正直こう考えるようになってから、人生がめちゃくちゃ楽になりました。

こうやって、自分の弱みは無視して、強みになる土俵で戦えば、人生はすごく楽しいんです。

 

ちなみに、これが僕の強み。

 

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日本人は、「弱みに立ち向かって成長!」みたいなお涙頂戴劇が大好きですが、そんなことやってても、同じ労力でやっても結果は人並みかそれ以下

 

コスパが悪い。

ようやく気づきました。

 

だったら強みを生かす方が、よっぽど効率がいい。大きな価値も作り出せる。

診断ツールをガンガン使って強みを知り、生かしていけばいいと思うんです。

 

 

8,568通りの結果から、無料で5つの強みを診断できる!グッドポイント診断がおすすめ

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15分で明日からの人生を変えませんか?

ぼくはいま自分の強みがハッキリ分かって、自分がこれからどうやって生きていくかを明確。

 

自分の強みを知らずにもがいているのは辛いだろうなあ。よかった。

 

グッドポイント診断なら、8,568通りの診断結果から、無料で5つの強みを知ることができます

 

これで、弱みにとらわれた人生はおさらば。

強みとともに、無敵人生へレッツゴー!

 

グッドポイント診断は、こんな人におすすめ!

  • 自分の弱みにとらわれすぎて、自己肯定ができない人
  • 「自分の強みってなんだろう...?」と思っている人
  • お金はないけど自分の強みを知ってみたい人
  • 手間はかけたくないけど、本格的な診断結果を知りたい人

 

グッドポイント診断は、こんな人におすすめです。

 

無料で、時間は15分ほどあればすぐにできます。

そして、超分析的な結果が得られます

 

直感的質問にただ答えていくだけなのでとても簡単。

正直、強みを知らずに過ごすのはメチャクチャ損。

 

弱みは無視して、自分だけの強みとともにに無敵ライフを送りましょう。

 

グッドポイント診断をやってみる

 

以上、いぶきでした!

【運営報告】ブログ開始8ヶ月、月1万PV目前!大学生でも月3,000円稼げた!

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どうも、いぶき(@Ibuki_No_Blog) です。

渋い顔でブログの運営報告させていただきます。

 

このブログを始めて、8ヶ月が経ちました。

 

結果はタイトルにもある通り、9,951PV、収益3,001円でした。

 

ということで、8ヶ月目の目標を振り返った上で達成したこと、未達成だったこと、改善点、そして来月の目標を書きます。

 

 

8ヶ月目の目標の振り返り

 

8ヶ月目の目標はこんな感じでした。

 

では、達成できたこと、未達成だったことをふりかえっていきます。

 

 

8ヶ月目の収益は、3,001円で超ギリギリで目標達成!!

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イェーイ、目標達成です!

なかば達成できないと思っていたので、正直すごく嬉しいです(笑)

 

内訳はこんな感じ。

 

Google Adsense - 2,053円

Amazon・楽天 - 948円

その他ASP - 0円

合計- 3,001円

 

なんと先月の1,130円の266%!!

 

やばい、ぼくセンスあんじゃないか。

 

達成できた要因は2つあります。

 

1つ目は、Amazon・楽天で稼ぐための記事をしっかり書いたこと。

まあ、これはぶっちゃけ当たり前。

やれば成果が出るし、やらなきゃ成果がでない。

関連記事:読書したいけど何を読めばいいか分からない大学生にオススメな本13選

 

2つ目は、Google Adsenseの広告の位置を変えたこと。

今までは、関連記事、シェタボタンの下に広告を貼っていたんですが、関連記事の上に貼るようにしました、スマホではシェアボタンはいまのとことろなしです。

 

iPhoneではSafariのデフォルトの機能にあるので、別にいらないかなーと思って。

Androidはわかりませんが...

 

すると、PV数は前月比の124%までしか増えていないのに、収益は先月の178%まで増えました。

 

もっと稼ぐには、Google Adsenseと楽天・Amazonだけではなく、他のアフィリエイト記事も書くことが必要ですね。

 

 

8ヶ月目のPV数は9,195PVで1万PVギリギリ達成ならず…

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9,195PVで、(1,829PV増加)とまずまずの調子ですが、目標は達成ならず…


18日までは帰省したり扁桃炎になったり合宿に行ったりといろいろあり、先月の20日ほど、まったく更新できませんでした。

 

それから毎日更新を心がけたものの、1万は達成できず。

 

原因は、やはり作業量の少なさ。

 

ただ、PCもポケットワイファイあるしもう毎日書けるので、来月は何も問題ないです。

 

目標は未達成でしたが、2,000近くアクセスが伸びたのにも理由がありました。

 

まずは、平均セッション時間、ページ/セッションなど回遊率が少しだけ上がったことです。


記事下に関連記事を表示させるようにしました。

 

参考記事:

Milliard関連ページをはてなブログで設定する方法 | シスウ株式会社

Milliard関連記事プラグインのCSSをいじり2列にしてブログになじ ...

 

ただこのMilliardというカスタマイズだと関連性がちょっとしょぼいですね。


あとは、八木仁平さんのやぎろぐや、あんちゃさんのまじまじぱーてぃーをマネて、文中に「関連記事:〜」を挿入。

 

アドセンスのズレを治してユーザビリティーの向上もしました。

参考記事:[Googleアドセンス]レスポンシブのサイズカスタマイズとはみ出るなどの対処法 | Y氏のWordPressブログ塾

 

こうすることで、サイト内の回遊率が高まり、PVの増加につながりました。

 

もっとPVを上げるためためには、過去記事からどんどんリライトして回遊率をあげなくては。

 

 

Amazonでの売り上げは、984円であと一歩、達成ならず…

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Amazonの売り上げは、984円で1,000円にはあと一歩及ばず、未達成でした。

 

一応ほんとにあと一歩だったんですが、単純に記事を書く量が少なかったです。

今月かけた記事はたった1記事だったので。

 

やり方は、いろんな記事を読んでマネしました。

ぼくは

  • 商品のリンク
  • 商品から得られるメリット
  • どんな人におすすめか

 

という順で書いています。

 

ブログには模倣力か大切とよく言われますが、本当だなあと実感しました。

参考記事:ブログで年商1000万円を稼ぐために大切な9つの力 | ハイパーメモメモ

 

ブログテクニックの本がいろいろ売ってますが、正直ネットでいくらでも調べらるので買わなくていいです。

 

そして、純正じゃなく、もしもアフィリエイトを使いました。

Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトの審査に通らないなどで困っている方は、もしもアフィリエイトがオススメ。

 

審査なしで使えるし、報酬が10%上乗せになる最強システムです。

 

 

 

A8ネットで初収益は生まれず、未達成…

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アドセンス、Amazonときて、A8ネットやバリューコマースなどで初収益を上げることが目標でした。

 

これは未達成。

もはや記事すら書けてません。

 

原因は、目標を結果目標にしていたこと、目標をはっきり書き出して意識できる環境づくりができていなかったことです。

 

やっぱりやるかやらないかなので、やる環境づくりが大切。

 

やったら結果は出るし、やらなきゃ何も結果は生まれない。

ということがよく分かりました。

 

この前読んだ、しないことリストという本で、人が変わる方法は

  • 時間配分
  • 付き合う人
  • 住む場所

しかないみたいなことが書いてありました。

 

ということで、今月いっぱいでバイトも辞めます。

学校も1、2限だけにして目一杯午後をブログに使うことにします。

 

いやー、楽しみ。

 

 

その他、8ヶ月目に学んだこと

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毎日更新のデメリット

PV数を上げるために、

  • その日考えたこと
  • 読んだ本の感想
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など毎日いろいろ書いたんですが、薄い記事ばかりになって集客記事やアフィリエイト記事がまったく書けませんでした。

 

毎日記事を書いてアウトプットすることは忘れない。

 

でも、毎日の余った時間で少しずつ丁寧に集客記事やアフィ記事を仕込んでいくと言うスタイルがおすすめめです。

 

「人の役に立つ」とういう意識で記事を書くこと

もちろんオリジナリティを出したストーリー要素のある記事や、思い、野望などを盛り込んだ記事もウケます。

 

でも、やっぱり記事を書く上で何か1つでも「人の役に立つ」っていう意識がないと読まれないってことにようやく気づいてきました。

 

「人の役に立つ」という意識が強すぎると、まとめ記事みたいになって書いてても面白くないし差別化できない。

 

オリジナリティを出しすぎると「人の役に立つ」ことができず、ただただどうでもいい日記みたいな記事になってしまう。

 

丁度いいバランスのとれた記事が読まれるみたいです。

それはこの記事でよく分かりました。

 

ちょうどいい目標と目標を見える形にする

先々月の目標設定は、ふざけすぎました。

関連記事:【運営報告】ブログを始めて半年。大学生ブロガーのぼくはブログで稼ぎたい

 

簡単に達成できそうでもなく、かと言って絶対達成できなさそうでもない、「丁度いい目標」を立てるといいと分かりました。

 

 

それと、目標をしっかり見える形にするのが大切。

 

1万PVとか、収益3,000円は1番意識していたのでよかったんですが、頭の片隅に行ってしまっていた「A8で初発生させる」は行動すら起こせませんでした。

 

改善策は、1番大きな目標から1番小さい毎日の目標までを細分化して、目に見えるようにすること。

 

目標できたら部屋の壁に貼ってみようかな。

 

 

ブログでリピーターを獲得するということ

ぼくのブログで1番アクセスを集めてくれているのは、部活を辞めるときに考えておくべきことという記事。

 

せっかくここからたくさんアクセスがあるのに、大体のユーザーはこの記事を読み終わったら帰ってしまうんです。

 

記事内にアンカーテキストや、関連記事をしっかり置きつつ、オリジナリティを出すことも忘れなければファンになってくれるかもしれません。

 

そしたらアクセスが2倍、3倍になるかも。

 

新規の検索流入でユーザーを集めることも大切だけど、リピーターをいかに作るかといつ大切さに気づけました

 

 

9ヶ月目の目標は、1万5千PVと収益1万円

 

少しでも、ブログを始めたばかりの方の役に立てば幸いです。

 

以上いぶきでした!

それでは、また。

ぼくは、もっとマイペースに生きたい

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いぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

今日、こんな本を読みました。

京大卒ニート、phaさんの「しないことリスト」です。

 

 

この本を読んで、やっぱり「人は好きなこと・得意なことを軸に、適性にあわせて生きるべきだ」と思いました

 

「もっとマイペースに生きる」ということについて、考えたことを書きます。

 

 

適性なんてものは関係ない、やっていることで頑張れと言われる

太ってる人だけにではなく、背の高い人、背の低い人、細い人、みんなに相撲をとらせようとする世の中。

適正なんてものは無視で、できなかったら「お前はダメなやつだ!」とみんなで叩く。

 

苦手だったり嫌いなことはできないのは当たり前なわけで。

 

それぞれに得意なこと、苦手なことがあるんだから。

太ってる人が相撲をやればいいし、背の高い人はバレーかバスケをすればいい。

 

もっとマイペースに生きることが普通な、それぞれのマイペースで生きられる世の中になるべきだ。

みんなもっとマイペースに生きよう。

 

 

ひとにはそれぞれに得意なこと、好きなことがある

計算が大好きで、一日中売り上げの計算をしているのが楽しくて仕方のないひともいる。人と喋るのが大好きで、人に一日中商談を持ちかけて商品を売りまくりたい人もいる。

 

世の中は特にコミュニケーション能力、我慢して耐えて成長することに特に価値観をおきたがる。

 

そこだって、別に無視していい。

 

人よりできないことを頑張ったところで、平均的な結果を出すまで人よりも労力と時間がかかります。

だったら得意なことを伸ばして、得意なところを武器にして戦った方が戦略的だし効率的だ。

 

 

ぼくは会計後に商品をレジに忘れるくらいにバカだ

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タイトルにもあるとおり、僕はこれほどにバカだ。

 

しかも、集団行動や臨機応変にコミュニケーションをとることが苦手だ。

 

たとえば、ぼくは小さい頃からどうしても集団で行動するというのが苦手だったので、大学で1年間続けた体育会のテニス部を辞めた。

関連記事:大学の部活を辞めたくて悩んでるなら辞める前に考えるべき8つのこと

 

毎月のようにでる新しいレシピやらたくさんのことを覚えること、人とのコミュニケーションや臨機応変に対応するということが苦手で、約10ヶ月働いたカフェのアルバイトも今月いっぱいで辞める予定だ。

 

バカだし社会に馴染めないし、しごともできないので、ブログでなんとかできないかと思っている。

 

ブログで大学生のうちに収入基盤をたてようとしている。

関連記事:大学2年生、どうしても就職したくないので大学に相談してみた

 

ちなみに今月の収益は3,000円。

今年の12月には月5万円の収益を目標にしてやっている。

(こんなことが、本気でできると夢を見てしまうくらいにもバカだ)

 

ブログはぼくにあっていると思うし、やっていてとても楽しい。

なんでもミスりまくってしまうぼくにとって、あとからいくらでも修正のきくブログはやりやすいし、文章を書くこともそこまで苦ではない(好き!と断言はできないけど)

 

一人でもできるし、いつでも好きなだけできるから、気分屋で一人が好きな僕にとってはもってこいだ。

 

マイペースにやるのが楽しい。

 

 

人に基準を任せない、自分の中に基準を作る

もし僕が人に自分のペースを無視して、誰かにペースを任せていたらどうなっていただろう?

 

「大学生なんだからアルバイトくらいしろ!」

「一度始めたことは、そんな簡単に辞めるな!」

「苦手なことも頑張るから成長できるんだ!」

 

こんな声が聞こえてきて、ブログも続けずにただひたすら部活をやりながら、カフェでアルバイトをしていたと思う。

 

そんなことを考えると、おぞましい。正直、恐怖だ。

 

部活みたいな雰囲気が好きで、臨機応変に対応がきく気配りの上手なひとならそれで正しいと思う。

ただ僕がそういう人間ではなかった。

 

ぼくは人の基準に任せず、自分の基準をしっかり持っていたから、じぶんのすきなこと、得意なことでなんとかできないかともがいている。

ひとはひと、自分は自分。

 

自分なりのマイペースに生きることは、全然ダメなことなんかじゃない。

幸せへの第一歩だ。

 

 

もっとマイペースに生きよう

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周りがみんなそうだから、親にこうしろと言われるから、こっちのほうが社会的評価が高そうだからとかいう同調圧力に任せた決断、無思考な決断は、ゴミだ。

 

自分が得意、やりたいといった自分の中の基準だけを信じてマイペースに生きるべき。

そうしたら、もっと多くの人が幸せになれる。

 

毎日スーツに身をつつんでバリバリに働いて、タワーマンションに住みたいならそうすればいい。

ぼくは、その生活は向いていない。

 

そんなことを、この本を読みながら考えたのでした。

自分の生き方に悩んで、息苦しさを感じてしまってる人におすすめ。

 

それでは、また。

いぶきでした!

 

関連記事:大学生が「部活辞めたいけど頑張る」のってなんかおかしくない?