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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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学生イベントを企画して僕が学んだ3つのこと

大学生なら学生イベントって聞いたことあるんじゃないでしょうか?

僕が以前企画して学んだことをシェアしたいと思います。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

突然ですが、学生イベントって知ってますか?

聞いたこともあるんじゃないでしょうか。

 

学生が学生向けにイベントを企画し開催して、お金を稼ぐってやつです。

学生が学生イベントを企画する理由は様々。
お金を儲けたい、なんか面白そうとか。

 

僕も去年の暮れに友達とふと思い立って企画し開催したことがあるんです。

 

僕の場合は、

 

大学つまんねえ、なんか面白いことやろ

 

でした。

 

調子に乗って、僕ら運営側で学生団体なんて名乗ってましたね。

 

ああ、イタい。

僕の人生はイタいの積み重ねか。

 

まあ、面白くないと思って続かなかった訳で。

しかし!学べたことが3つもありました!

お金儲からなくてもイタいと思われても、何か学べたなら儲けもんです。

 

その3つとは

  1. 人の協力ナシには何も成し遂げられないということ
  2. 人を動かすのはメチャクチャ難しいということ
  3. 人を動かす方法を学ぶ必要があるということ

 

というこの3つです。

早速ご説明します。

 

目次

 

 

 人の協力ナシには何も成し遂げられないということ 

なぜなら、私たち人間は、家庭、学校、部活、サークル、バンド、会社など社会の中で生きいます。私たち一人一人にできることはとても小さいです。

 

人と人がかけ算になって初めてなにかができるようになります。

僕の場合、代表として学生イベントを企画しました。

 

そして、上の立場の人ほど協力が必要にだと分かりました。

僕だけで集客できる人数には僕の知り合いの数という限界があります。

 

なので、他のメンバーにも集客してもらう必要がありました。 

他のメンバーの集客も無ければ、バーだけ貸し切って、お客さんは10人で、僕はバーに貸切代の5万円を払えない。

 

なんてことになります。

 

だからイベントを成功させるためには他のメンバーの協力が必要だったんです。

こうやって何かを成し遂げる為に頼みたい仕事がある。

 

協力がないと人間なんて何も出来ないんだなと学びました。

 

 

人を動かすのはメチャクチャ難しいということ

みなさんもLINEでこんな経験ありませんか?

 

「誰か明日の教室の予約してくれない?」

                    ↓

            既読10、返信ナシ

 

時間がないから誰かにやってもらいたいのに誰もやってくれない。

人を動かすのってメチャクチャ難しいですよね。

 

1人じゃ何も出来ないから協力を頼む。

けど、人って結局インセンティブが無いと動かないのだと分かりました。

人間は薄情な生き物です。

 

僕の場合、イベントを企画してから、メンバーに集客しておくように頼むことがありました。

そして1ヶ月後、1人でも集客してくれていたのは...

 

4人中0人でした。

 

そのメンバー達にやる気がない、僕に人望が無い(泣きたい)と言ってしまえばそれで終わりです。

 

しかし、有能なリーダーならば、その絶大な人望で部下のやる気を引き出し、彼らを自然と動かせるはずなんです。

 

人の協力が不可欠なのに、人に協力してもらうことはメチャクチャ難しいと学びました。

 

 

人を動かす方法を学ぶ必要があるということ

人の協力ナシには、私たちは何もできない。

だから、人に協力してもらう必要があります。

なのに、人に協力してもらうのはメチャクチャ難しい。

 

だからこそ、人を動かす方法を学ぶ必要があるのだと感じました。

 

この先社会に出て、出世するためにも、社長になって部下に指示を出すためにも、人を動かす方法は学ばなくちゃあ、なりません。

 

部活、サークルの運営が上手く行かない人は、ぜひ勉強してみて下さい。

きっと知るだけで上手く行くようになる知識がたくさん見つかると思います。

 

僕も今後やりながら勉強しなきゃなあ。

と、思うのでした。

 

 

まとめ

  • 人の協力ナシには何も成し遂げられないということ
  • 人を動かすのはメチャクチャ難しいということ
  • 人を動かす方法を学ぶ必要があるということ

 

僕の経験談を元にこの3つをご紹介しました。

これから人をとりまとめる機会があれば、今一度コレを自覚しておきたいと思います。

 

読んで頂いてありがとうございます。

更新する励みにもなるので、よかったら読者登録お願いします。

 

お金がなくてもめちゃくちゃ楽しい貧乏旅行をする方法

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どうも、いぶきです。

  

大学生が言いがちな言葉、堂々トップ

 

旅行したい

 

でも金がねえ!!!!

アイハブノーマネー!!!!

 

気づけばやれ飲み会だの、新しい服だの、サークル費だのボンボン金がふっとびます。

 

ぼくもそんな貧乏大学生なんですが、このあいだ横浜から大阪へ2泊3日のスーパー貧乏旅行に行ってきました。

 

ってことで今回は、貧乏な大学生でも楽しく旅行する方法について書いていきます。

 

 

貧乏旅行の移動手段は、深夜バス一択 

深夜バスはさくら観光がおすすめ

貧乏旅行をするなら、移動手段は深夜バス一択!!実際安いし、寝ているあいだに目的地に到着です。

 

深夜バスは、さくら観光がおすすめ。

横浜から大阪のあいだで、片道4000円。利用してみた感想としては、予約、利用までとってもかんたんでした。クレジットカードがなくてもなにも問題なく、コンビニ支払いも出来ました。

 

利用中の感想としては、なにもふつうの深夜バスと変わらず問題ないんですが、眠くなりやすい環境をしっかり作ることが大事だなと。

 アイマスク、耳栓、ビーズクッションなどを使ってみるともっと寝やすかったのかなと思います。ぼくは、意外と眠れませんでした(笑)

 

 マスク、ビーズクッション、アイマスク等を用意しておくと楽かもしれません。 

このアイマスクと耳栓のセットなら、セール中なので500円で買えます。

そのほかにも旅行に持ってくればよかった...と思った持ちものをまとめてあります。

 

こんな感じで、貧乏旅行には深夜バス一択で、とくにさくら観光がおすすめ

さくら観光より安いのないの?って不安なひとは、高速バス格安予約まとめサイトのバスリザーブで他の安い深夜バスを検索できます。

 

えー、4,000円払うならちょっと高くなるけど飛行機がいいな!ってひとは、最安航空チケット検索サイトのスカイ・シー で格安チケットを探してみてください。

人気14社から最安のチケットを検索できます。

 

道中は青春18切符を使おう

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 今回の旅では、JRで買える青春18切符(リンク)と言うものを利用しました。

参考記事:青春18きっぷ - Wikipedia

 

11,800円で5日間使えて、JRでどこまでも行けてしまう魔法の切符です

これを駅員さんに見せて改札を通過するのは、顔パスみたいでおもしろかったです(笑)

 

電車に乗って移動するので時間はかかりますが、そのぶん安いです。お金が無くて時間がある大学生にはおすすめ。

 

それか、道中の移動は、ぼくはしたことないけどヒッチハイクもありかも。ヒッチハイクについて知りたいひとは、このブログにめちゃくちゃまとまってます。

参考記事:100回して分かった、ヒッチハイクのコツ総まとめ

 

 

貧乏旅行の宿泊先は?

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ネットカフェがおすすめ

ぶっちゃけ宿なんて寝てちゃんと疲れがとれて次の日も全力で遊べるならどこでもいいってひとは、ネットカフェもありですね。ぼくも1日目の夜は、大阪のネットカフェに泊まりました。

 

普通のイスの部屋にしてしまって次の日やばかったので、多少高くてもいいからシートつきの部屋をえらぶことをおすすめします

 

ネットカフェ以外とサイコーですよ。

  • 飲み物タダ
  • ブランケット使える
  • ネット使い放題
  • マンガ読み放題
  • 雑誌読み放題

 

水筒を用意しておけば、ネカフェでいただいた飲み物を次の日も飲めますしね。(自己責任でやってね)

 

ゲストハウスもあり

さすがにネカフェは...ってひとにはゲストハウスがおすすめ。ホテルは高いし、ゲストハウスもうまく探せばいいところがいっぱいあるので、ゲストハウスに泊まりましょう。

 

友達の家もあり

大学生なら、中学高校の友達が大学進学とともにいろんな地方にちりぢりに...なんてよくありますよね。行った先の近くに友達がいるなら、泊めてもらえないかお願いしてみましょう。

その友達に現地のおすすめスポットを聞けたり、役立つ情報を教えてもらえたりもします。

 

ひとの温かさに触れることで、ぼくもこうやってひとに優しくしよう....って思えておすすめですよ。今回ともだちが実家に泊めてくれたたのはほんとにありがたかったです。 

関連記事:ひとに優しくしてもらえた僕は、これからひとに優しくなれる

 

行ってよかった場所

USJはまじで楽しかった

大阪でいろんなところに行きました。

 

お好み焼きも食べたし、

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たこ焼きも食べたし、

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あとは温泉にも入ったりしたんですけど、なんと言ってもめちゃくちゃ楽しかったのが、ユニバーサルスタジオジャパン!!!

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たしかに男子だと、「あんなの楽しめんのかよ...」とか思っちゃうんですよね。

ところがどっこい。ぼくも最初はそうでした。

単純にジェットコースターも楽しいし、キャラクターを知らないのは関係なかったです。

 

乗ったのは、ハリポタのアトラクション、ハリウッドドリームライド、スパイダーマンのアトラクションなど。特にハリーポッターのアトラクションは疾走感、スリルがあってめちゃくちゃ面白かったです。

 

静岡のハンバーグレストラン「さわやか」がおすすめ!

東京神奈川の大学の人ならわりと簡単に静岡に行けるので、有名かもしれませんが、静岡のハンバーグレストランのさわやかが激ウマです

 

今回は、おすすめメニューのげんこつハンバーグを食べました。250gの握りこぶしくらいのハンバーグを店員さんが目の前で切ってくれます。

 ハンバーグの肉感が凄くて、肉を食べてる感が凄くある

なのにくさみがなく、美味しくいただきました。

 

ハンバーグを切る際に肉汁ははねないよう、ナプキンを用意してくれたり、メニューが見やすかったり、値段もリーズナブルで愛される理由がすごく分かりました。

 

貧乏旅行してみて思ったこと

 

貧乏でも上等

旅の楽しさ=使えるお金の額じゃないんだなーってことに気づけましたね。

もちろん使えるお金が多ければ楽しいことには間違いないと思うんですけど、お金が無くても楽しめます。

 

その気になれば楽しもうとおもったらいくらでも手段はあって、

  • いかに安くて美味しいお店を探すか
  • いかに安く移動手段を済ませるか
  • いかに安い宿を見つけるか
  • いかに旅先でオモロイひとに出会うか

など、たくさんあります。

 

ほんとに楽しいことだけにお金を使うようになるので旅の質が上がります。

ただ、次旅するときはもう少しお金をためて行ってもいいかな(笑)

 

旅は、自分を広げてくれるサイコーのツール

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たった2泊3日の旅でしたが、いろんな新しいことを経験できました。大阪も名古屋も静岡も熱海も初めて行ったし、友達とこんなに長く一緒に居たのも初めてでした。

 

最近読んだ本で、大学生のうちに知っておきたい保険とか税金とかのことがかんたんに学べるお金の教養って本があります。

そこで「人を豊かにしてくれるのは旅、人、本だけだ」みたいなことが書いてあったんですが、ほんとでしたね。旅で豊かになった気がします。

 

まとめ:貧乏旅行でも旅は人生を豊かにしてくれる

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まとめると、こんな感じですね。

  • 家から目的地までは深夜バス、特にさくら観光がおすすめ
  • 道中の移動手段は青春18切符で
  • 宿泊先はネカフェで
  • さわやかとUSJはまじでおすすめ
  • 貧乏でも旅はできる
  • 旅はじぶんを豊かにしてくれる

 

 

楽しく貧乏旅行しちゃってください。

 

▼旅行するまえに事前準備もしましょう▼

【書評】「マンガでわかる7つの習慣」を読んだ感想

この本を読まない人は人生ムダにしてます。

読んだんですが、そう感じました。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

自己啓発本ってたまに読みたくなりますよね。

それなら、7つの習慣は非常にオススメですよ!

この本は、習慣と言う観点から、人生をどう生きていくべきかを紹介しているものです。

紹介されているどの習慣も納得できる根拠に基づいており、どれも非常に効果的な感じがします。

 

今回は、「大学生のうちに読んでおきたい本◯◯選」のような記事に必ず登場する本、7つの習慣を読んだので、考えたことをお伝えしたいと思います。

なんだか、頭の中でぼんやりしてたことが、「確かにそうだ!」とはっきりしました(笑)

 

 

目次

 

 

やはり、自分が変わるしか無いんだなと思った

 

この本では、「周囲を変えたいなら自分が変わるしかない」という事実をいの一番にデーンと突きつけてくるんです。

 

しかし、ご安心を!

だからこうして7つの習慣を紹介してるんでしょうが...とのことでした(笑)

昔どこかで環境が変われば習慣が変わり行動が変わるということを聞いたんですけど、そうなってくれればいいなって思います。

 

7つの習慣

 

7つの習慣はは全部で7つあります。

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描くことから始める
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、理解される
  6. シナジーを作り出す
  7. 刃を研ぐ

 

の7つです。

 

前半の3つの習慣は、ある1つの夢なり目標なりを設定して、それに対する細分化されたいくつもの過程を、最優先なものからひとつづつ潰してくってことですね。

 

たしかに、目標を見つけてそれに向かっていかに行動できるかが大事と頭では分かっていても、まず何を実践すればいいか分からない状態が多すぎるんですよね。

だから、何か指標で優先順位をつけて、それを1つずつしらみつぶしして行くのが大事なのかなと思います。

 

後半の3つは、人間関係のことかなと思いました。

自分の目標や夢の達成のためには、協力者が必ず必要じゃないですか。

僕も、このことは最近本当に思い知らされます。

 

例えば、僕がこうやってブログを書いて、まずはいつかは累計1000PV超えるぞ!って意気込めるのも、このPCを買い与えてくれた祖父母が居たからこそですし。

僕がこの7つの習慣を読めているのも、スタバで雇って頂いてお金を稼げるからじゃないですよね。

 

 

そして最後の7つ目の習慣は、絶えず自分を磨き続けることを忘れるなって感じですね。

 

 

第1の習慣:主体的である

僕は、高2の頃にこの重要性に気づけて本当に良かったです。英語を上手くなるためには、自分から人に話しかけて会話をするしか方法がないと気づきました。

これをキッカケに、主体的であることの重要性を知ることができました。

 

いつまでも周りのせいにしていていも、何も始まらないと思う。

僕は環境のせいにすることをやめました。彼女と会う時間が多すぎて自分のための時間がないと不満に思うとか。辞めた。

 

だらだらネットサーフィンする時間を削ればいい。いつまでも寝てないで、早起きすればいい。自炊する時間も惜しいなら、カップ麺でも買って食べれば良い。

 いかに物事を主体的に捉えて、自分で行動するかが大事なんだと思います。

 

 

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

これは、最近のモットーが「とにかく行動する」の僕には衝撃的でした。

初心に返って考えてみれば、最初に考えた目標設定があるからこそ、するべき行動もはっきりしますよね。

 

例えば、僕が起業したいと思ったきっかけってなんだったんだろう。大学生でやってみたら面白そうとか有名になりたい、ちやほやされたいってのもある。

でも一番は、働いた時間に対して収入が増える仕事は嫌だと考えたことだと思う。今みたいに必死にバイトするのはいやだ。

 

これは最近忘れかけていたと思うので、しっかりと実践しようと思います。

今のとりあえずのゴールは起業するということ、だから事業計画書をどんどんすすめなきゃいけません。

 

 

第3の習慣:最優先事項を優先する 

これは、時間、お金、価値観に縛られず、大事なことを優先しなさいと言うことなのかと思いました。

 

例えば、本来出世したいはずなのに、お世話になった先輩の送別会を勉強したいからという理由で飲み会を早めに切り上げるとか。

 

たしかに勉強するのも、出世する上で非常に大切だと思います。

けど、信用を築くのも大切。いつでも出来る勉強のために一度しかないこの飲み会を切り上げるのは、間違っているみたいな感じかな。

 

だって、短期的に見たら勉強出来ていいかもしれないけど、長期的に見ればそういう信用の方が作るのは大変だし何より価値がある。

 目先の時間、お金に縛らずに、自分の原点に沿った優先事項を優先すれば、自分の成功に近づけるってことなのかな。

 

 

第4の習慣:Win-Winを考える

人間関係においては、お互いが勝者になれるそうです。例えば、自分は北海道に行きたいけど、相手は沖縄に行きたいとします。

 それでどちらかに傾けば一方が譲っただけで、勝ち負けがついているんです。そうじゃなくて、北海道に行くけど、相手の好きな魚を食べに市場巡りをしてみるとか。

 

お互いがより幸せになれるようにものごとをすすめるって難しいなと思います。

けど、無理矢理そうなるように人間関係を構築していくって言うか...

まず自分から相手にいい結果を与えようとすることで、結局は自分も得ができる。

これを知ってる人は人に優しくでるし、それにその人も優しくしてもらえます。

 

 

 

 

第5の習慣:まず理解に徹し、理解される

これは、まず与えるっていうやつですよね。

give and takeのgiveを自分が担うことでtakeできるっていう奴です。

 人の話を聞くのは大変だけど、相手が話したがってることを自分が聞くというgiveを与えることで、相手も自分の話を聞いてくれるし、信用もしてもらえてtakeできる。

 

人の話を聞くのも大事だけど、自己紹介するとかまず自分を開示することも必要みたいですね。

優しくされたかったらまず優しくする。

愛されたいならまず愛す。

 

最近忘れかけてたと思います。

 

 

第6の習慣:シナジーを作り出す

これには、根気がいると思います。

 

人には、Aが正しいと言う人もいれば、Bが正しいと言う人も居ます。

自分と相手の案の妥協案で甘んじるんのではなく、お互いのことを尊重した上で新たな折衷案を作り出すということ。

 

そのためには、第5の習慣のまず理解し、理解されることが大事なのかなと。

そうやって自分が出発点となってコミュニケーションを深めて、シナジーを作り出して行くってことなんでしょうね、きっと。

 

こうやってシナジーを作り出せて行けば、自分の成功も周りの成功も一緒に果たすことができて、人にも協力してもらえるんですかね。

 

 

第7の習慣:刃を研ぐ

常に鍛錬するのが大事だそうです。健康、自分と向き合うこと、自律心、社会とのつながりの4つの観点から自分がどいった成功をおさめたいのかを考えること。

 

だから、この鍛錬がブランディングのためになってしまってはダメだと思う。

自分のこと振り返ってみたら、これってブランディングのためにやってないかってことがあった。

 

例えば、TOEICで満点をとるとか。たしかにTOEICで満点を取ればそれは素晴らしいことかもしれない。けど、英語をしっかりと使えることが大事だと気づいた。

 

ありのままの自分を見直すことで、本当になりたい自分が見えてくると思う。まだまだ僕は本当になりたい自分が分かってないみたいです...

 

これからは、本当になりたい自分に向かって自分を磨けていけたらいいなと思います。

 

 

まとめ

正直後半のは理解しきれなくて、それで記事にしてみることで何か分かるかなと思ったのですが、あまり分かりませんでした(笑)

 

ただ、7つの習慣を読んで、最近忘れかけていた本質をを改めて見直せた気がします。自分から行動し、人とか関わっていくしか成功の道は無いと思います。

 

その中で、人に優しく、自分に厳しく、器の大きな人になれたらいいな。

留学前の大学生に僕の3年間の留学生活の闇体験談を語る

留学なんて超楽しいと思ってませんか?

全部が全部じゃない!その実情を語ります。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

留学にワクワクしてる大学生いますか〜〜〜〜。

僕の闇もちょっと見てみてください。

きっとほんの少しは参考になると思います。

 

僕の留学生活の闇の実態と、そうならないための対策をお伝えします。

 

 

目次

 

 

僕の留学生活には闇があった 

まずは僕の留学生活は闇があったということを簡単に、大まかに紹介します。

 

僕は、高校1年生の7月に単身オーストラリアに留学しました。

中学では、英語の科目は一応得意でした。

しかし、僕にはそれをもろとも破壊する欠点があったのです。

 

それは、ひとことで言うとコミュ障だったこと。

日本にいた中学の頃も女子と喋った記憶は、ほとんどありません。

英語なので、会話における自信の無さは加速しました。

 

 

コミュ障すぎた→3年居た割には英語力が身に付かなかった

オーストラリアの金髪ボーイズ&ガールズ。

そんな彼らとまともに喋れることは無かった。

まあ日常会話なら出来ますよ多少の。

でも、現地の同級生と話をしていて笑ったりとか、驚いたりとか、そういうのはホントに数えるほどだった。

なんか、実践的な英語が無いっていうか、思ったほど英語身に付いてません。

 

だってコミュ障なんですもん。

まず喋りかけれない。

「しゃしゃしゃ、喋りかけてウザがられたらどうしよ...」みたいな。

 

唯一楽しかったのは、校舎に卓球の遊び場ができて、そこでブイブイ言わせたこと。

オーストラリアで卓球なんてメジャーじゃないから、皆別に上手くはありません。

バーとかに置いてあることはあるみたいですが。

そこにちょっと卓球かじってた僕がが混ざるんです。

 

まずアジア人って時点で皆期待するんですね。

それで、僕がちょっとカット回転とかをかけた途端に、

一同「ワーオ!!!!!FU◯K!超クールだぜ!!」

みたいな感じで、僕は1人でニヤニヤしてました。

 

 

女性耐性無さすぎて恋愛ができなかった

はい、これですね。

もう同級生なんてパツキン美女なワケですよ。

高校生ですからね、そんなの大好きに決まってるじゃないですか。

 

けど話しかけることもできない。

「Hi!」すら言えない。

ただ指を加えて彼女たちの美しさに見とれるだけでした。

僕の高校3年間は、何も色恋沙汰は無く、ただただ静かでした。

 

ある日、美術の時間に僕はいち早く教室に行きました。

そしたら、あ〜、ヤリ◯ンなんだろうなっていう子がすでに席に着いていたんです。

「こっ、これはチャンス!」

でもなんて話しかければいいんだッッッッ!?」

 

僕は自分の席に着いてから、その子に勇気を出して喋りかけました。

僕「か、課題オワッタ?」

 

ヤリ◯ン「うん、終わったよ!」

 

僕「そ、そっか...」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

週末は部屋にこもる日々

 

留学って言ったら、パーティー誘われて超エンジョイ!みたいなの想像するでしょう。

そんなの一回もねえわ!!

まじで留学中一回もパーティー行ってねえわ。

 

土日の夜も一人寂しくずっと2chまとめばっか見てましたね。

マジで惨めになってきた。

今となっては、自分から行きたいって言えよって思いますが。

パーティ行きたかったなあ...

 

ある時、同級生に声をかけられました。

同級生「イブキ!なんで昨日来なかったんだよ!?」

 

俺「俺、パーリー誘われてないもん...」

 

同級生「I'm Sorry...」

 

 

こうならないためには自分の殻を破ること

今となっては笑い話ですが、思い返してみると本当にひどい。

留学から帰ってきて、コミュ力つけられて良かったとつくづく思います。

皆さんには、こうならないためのコツを授けます。

それはズバリ

 

「自分の殻を破ること」

 

人は気づかないうちに、自分自身に様々な制限をかけています。

誰に話かけるかという制限

どこに行くかとう制限

何をするかという制限

 

僕は人に話しかけず、街にも出かけませんでした。

もっと色んなことに首を突っ込むというか、してればよかったなって思います。

そしたら英語力ももっと付いてただろうに。

そしたらもっと友達も出来てただろうに。

 

まとめ  

えー、暗くなってしまいましたが...

い、今はある程度リア充してるからね!!??

 

今回は、留学に夢見がちな大学生の皆さんに現実を知らせると言う記事でした。

僕の経験をもとに、少しでも充実した留学生活を送れる人が増えてくれればなと思います。

 

 

▼留学したい人はこの記事もおすすめ▼

やりたいことが分からないなら「人生でやりたいことリスト」を作れ

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どうも、いぶきです。

 

「やりたいこと・好きなこと」が分からない...

っていう大学生が多い。

 

ぼくもよく分かんなかっんたですけど、大学に入っていろいろなことに挑戦してみて、だいぶわかってきたと思います。

 

そんな人は、今すぐ「人生でやりたいこと100のリスト」を作りましょう。

 

 

とりあえずやってみるの大切さ

 

自分の「やりたいこと・好きなこと」を知るるためには、とにかく行動して、とりあえずなんでもやってみることだと思います。

 

意識したわけではないんですが、大学生になってからいろんなことをやりました。

元から好奇心旺盛だし、飽きっぽい性格なので。

 

  • 体育会のテニス部に入ってみる
  • 居酒屋で働いてみる
  • 一年生でインターンのイベントに参加してみる
  • ドトールで働いてみる
  • 英語部に入ってみる
  • 文化祭の女装コンテストに出てみる
  • 文化祭の実行委員になってみる
  • 学生イベントを企画してみる
  • 学生団体を作ってみる
  • 1年生なのに意識高めの就活セミナーに参加してみる
  • クラブイベントの運営に携わってみる
  • スタバで働いてみる
  • ブログを始めてみる

 

などなど。

 

どれも「面白かった!、やって良かった!」ってばかりではありませんが、とりあえずやってみたことで、「やりたいこと・好きなこと」がよくわかるようになりました。

 

 

「とりあえずやってみる」の大切さ 

結果、

 

こういうの楽しいな
やっぱりこれつまんない

 

とかが見えてきました。

 

学生イベントをやった時、お客さんが楽しんでいるのを見て、人を楽しませるのって楽しいなって思えました。

 

人に喜んでもらうことは楽しい。

 

僕は人を笑わせることが好きです。

 

そして、何か制限のもとで動くと言うのが嫌いです。

 

時間とか、上下関係とか、お金とかそういうことで自分の行動が自由じゃなくなったら、僕はとたんに嫌になってしまうんです。

 

だからやりたいことをやって、それを発信して人を喜ばせられるんじゃないかと思い、ブログを始めました。

 

やりたいことが分からない大学生は、思いついたことなんでもやってみてください。

 

僕も「ブログってなんかちげーな」と思って明日にはやめてるかも知れませんし。

※結果、現時点で半年続いてます!(笑)

 

ノリでいいんです。大学生のうちは、手当たり次第に色んなことをやってみるんです。

そしたら、ぼくはなんとなく見えてきました。

 きっと徐々にやりたいことが分かってきます。

 

 

大学生のぼくが考える「人生で絶対にやりたいことリスト100」

やりたいことが分かってきたと言っても、まだまだあやふやな部分が多いので、やりたいことを書き上げて明確にします。

 

そこで「人生で絶対にやりたいことリスト100」を考えてみました。

 

やりたいことを明確にするためにも、まず書くことが大切。

 

大学生は、就活の自己分析!自分の長所・短所!もいけど、まず自分のやりたいことを考えてみるってのも大切です。

 

  1. 起業する
  2. TOEICで満点を取る
  3. どこか分かんないけど海外に移住する
  4. ロンドンに行く
  5. オーストラリアでテニスの全豪オープンを生観戦する
  6. タワーマンションに住む
  7. 完全オーダーメイドスーツを作る
  8. 年収1億円を超える
  9. ニューヨークに行く
  10. レーシック手術を受ける
  11. 顎関節症を治す
  12. 細マッチョになる(少しだけ達成!)
  13. FXを始める
  14. 株式投資を始める
  15. MacBook Airを買う(達成!)
  16. 日本の全都道府県に行く
  17. ヒッチハイクで北海道まで帰省する
  18. HTMLを習得する(少しだけ達成!)
  19. CSSを習得する少しだけ達成!)
  20. 自分のこどもにやりたいことをやらせる
  21. 自分のこどもにいい教育を受けさせる
  22. かっこいい自転車を買う(達成!)
  23. かっこいい緑のロングコートを買う
  24. 海外でインターンする
  25. 自分専用の本棚を作る
  26. 英語を使って仕事をする
  27. ベースを弾けるようになる
  28. 家にドラムセットを置く
  29. 食器洗浄機、洗濯乾燥機、ルンバを買って家事の時間をできるだけ減らす
  30. 休日は家族サービスや自分の趣味の時間ににあてる
  31. 牛角に行く感じで叙々苑に行けるようになる
  32. 早寝早起きを習慣にする
  33. なにかひとつプログラミングを習得する
  34. ジム通いを習慣にする
  35. 自分のこどもにはやりたいことをやらせる環境をつくる
  36. 授業参観とか運動会とかにちゃんと行ってあげる父親になる
  37. 毎日好きなものを食べる(達成中!)
  38. 好きなものは食べても、1日一食はバランスのとれた食事をする(達成!)
  39. 家にホームシアターを作る
  40. 経済に詳しくなる
  41. 政治に詳しくなる
  42. 子どもに読んでほしい本をプレゼントする
  43. 書道を習って字がキレイな人になる
  44. ハワイに行く
  45. 新居の家具は全てIKEAで揃える
  46. オシャレな海外チックな新居を作る
  47. 子どもをクリエイティブな子に育てる
  48. 自分の子どもと一緒にレゴで遊ぶ
  49. 子どもをインターナショナルスクールに通わせる
  50. 大型テレビを家に置いて、常に英語の番組を流す
  51. 家に全身鏡を置く
  52. 全てハンガー掛けのワードローブにする
  53. 2週間に1回髪を切る人になる
  54. 2ヶ月に一回靴下を買い替える
  55. 福岡のスタートアップカフェに行きたい
  56. 大学在学中にTwitterでフォロワー1000人以上獲得する
  57. ジャズを嗜む人になる
  58. 海外のEDMフェスに行く
  59. Twitterにチェックマークがつくくらい有名になる
  60. 母校の大学で講演をする
  61. 本を出す
  62. 常に靴をピカピカに磨いてある人になる
  63. 北海道か沖縄に住む
  64. 1年間で100冊読む
  65. 情熱大陸からオファーを受けて、出演する
  66. Pythonを勉強する

 

 

まとめ :100個も出ね〜〜〜

時間はかかりましたが、意外と出るもんですね。

 

100は出ませんでしたが。

 

随時更新します!

 

皆さんも死ぬまでにやりたいこと「人生の100のリスト」を考えてみてください。

ちなみに「人生で絶対にやりたくないことリスト30」も考えました!

 

以上、いぶきでした。

大学生が好きなものを100個書き出して起業してみたの巻②

好きなこと100個出せって言われても難しいですよね。

でも起業するには好きなことをまず100個出さなきゃいけないらしいです。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

今回は起業してみたシリーズの第2弾!

「起業してみた②」をお送りします。

前回の記事のおさらいです。

起業をするためには、

 

  • 自分の好きなこと
  • 世の中の役に立つこと

の二つが重なるところでで起業すればいいと分かりました!

しかし、次は「何で起業したら良いか分からない.」..と悩んでおります。

分かりませんよね。

 

今回の内容は、起業したいけど、何で起業したらいいか分からない。

だから、「自分のやりたいことは何かを考えて、それを起業に結びつけてみる!」という記事です!

それではどうぞ!

 

 

自分の好きなこと、やりたいこと、どうやって見つけるの?

junichi-manga.com

 

まず、自分の好きなことを把握しなければなりません。

あまり良く分かってない方が多いと思います。

僕も正直良く分かりません...

 

そこで参考にした記事はコチラ。

とにかく読んでみてください!

めっちゃ分かりやすく書いてあります。

ブログ書く上で、いつもめちゃくちゃお世話になってるブロガーさんの記事です(笑)

 

紹介されているのは、起業するなら自分の好きなことを探して、それを世の中の役に立つように起業に結びつけろということです。

そのための手順が紹介されています。

 

手順としてはこんな感じです。

  1. とにかく自分の好きなものを100個書き出す
  2. その中からオススメしたいものを書き出す
  3. 何故オススメしたいのか考えてみる
  4. それらの共通項を見つけて、それに何を足すともっと人生をより良くできるか考えてみる

 

早速やってみます!!

 

①とにかく好きなものを100個書き出す

 

大変だったぁ!!!!!

 

捻り出したって感じです。

30分くらいかかりましたね。

余裕でかぶってるのとかありますし...

めっちゃ抽象的だし...

なんかパーっと眺めてると「自分ってこういう人間なんだな。」って改めて気づかされる気がします。

 

結果はこうなりました!

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書き出してみて、出し終えた印象としては、

  • 自分が楽しむこと
  • 周囲を楽しませること
  • 自分を良くしていくこと
  • 周りと違うこと
  • アウトプットすること
  • 生活にメリハリをつけること

ざっくり言えばこんな感じのことが自分は好きなようです。

 

②その中からオススメしたいものを書き出す 

先ほどの記事曰く、オススメしたいってことは、自分だけじゃなく、他の人にもこの価値を知ってもらいたいということ。

「これらはきっと人の役に立てるはずだ」って思っているものだとのこと。

そんな風に思うものを厳選してみます。

さあ、どうなる...

 

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1/3まで減りました。

ここまで来ると僕と言うの人間の本質が見えてきた気がします。

 

③何故おすすめしたいのか考える

まずこれらをいくつかにカテゴライズしてみたいと思います。

いくつかにカテゴライズしてみます。

何かが見えてくるのではないだろうか。

果たして、どうなる。

 

①人の下で反応して働くのではなく、仕事も時間も自由に働くこと

  • 2. 起業すること
  • 8. メリハリをつけて働くこと
  • 10. お金を稼ぐ方法
  • 11. クリエイティブな仕事
  • 24. 休日は休む
  • 25. 平日は働く

 

まあ、社会にでたことも無い学生が何言ってんだって感じですが、正直これはずっと思ってます。

自分で仕事を選べるようになりたい。

言い表すのは難しいですが。

 

そして、人生を楽しむために働くとうことを忘れない働き方がしたいです。

だから、やりたいことを仕事にしたいし、休みもしっかりもらってまたそれを趣味、家庭、休暇にちゃんと当てたい。

 

去年大学受験の小論文対策として時事を勉強していく中で、「日本の働くって、本当に楽しむための働くなのかな」と思うようにもなりました。

そして同時に、面接対策を通して、「自分の将来はどんなものになるだろうか?」と考えるようになりました。

 

自分は、将来人生を楽しむために働きたい。

今もそう考えています。

 

②まだまだ浸透しない日本でのグローバル感のこと

4. 英語

5. 留学

6. 外国人と日本人の違い

7. 海外と日本の違い

12. 海外旅行

13. 外国のもの

 

僕は高校生のうちの3年間、オーストラリアの高校で勉強し、卒業しました。

英語を身につけたからには英語を使って仕事が出来たら良いと思うし、日本にも、あえて空気は読まない、個性を尊重する、そんな欧米的思考がもっと浸透したらいいなとずっと思っています。

オーストラリアでは個性は尊重されました。

授業中も分からないことがあればばんばん質問します。

 

日本はまだまだ「出る杭は打たれる」文化ですよね。

日本で何回も質問する子がいたらコイツちょっと変わった奴だなってなりそうですが、オーストラリアでは当たり前です。

出る杭は賞賛される国になって欲しいなと思います。

 

③個性を持ち、それを持って自分から働きかけるということ

3. 人と違うことをすること

15. 自主性を持つこと

16. 個性

32. 出かけること

34. 自分の好きを極めること

 

オーストラリアに留学してからというもの、人と違っていいと思えるようになりました。

日本の大学生は個性、自主性が無くて面白くないなと思ってしまうこともしばしばあります。

なんか周りに反応して生きている気がするって言うか。

 

自分がないというかそんな気がします。

海外の人はばんばん注文をつけます。

しっかりと自分の主張をします。

 

食べたいものを聞いたら何を食べたいかも言います。

それは違うと思うよってはっきりと言える。

オーストラリアではそうでした。

 

④努力して自分の価値を上げ、社会で認められるということ

1. 向上しようと頑張ること

9. 学ぶこと

14. 自分磨き

18. 読書

19. 自己啓発本

20. ビジネス書

21. ITスキル

28. 成功すること

29. 頑張ること

30. 若さ故の情熱

31. 武井壮

33. ものを新たに知ること

 

僕は生まれてからずっと、誰かに認められることに飢えているのかも知れません。

僕は今まで周りの環境のおかげで生きて来た気がします。

中学の入試に受かったのも塾に入れてもらえたから。

 

TOEICでいい点数をとれたのも留学させてもらえたから。

まあまあ良い大学に入れたのも留学させてもらえて、予備校に通わせてもらえたから。

自分で自分の価値をもっともっと高めて、人に認めて欲しいのかな...

 

⑤思う存分楽しく人生を使いたいということ

22. 時間の有効活用

23. メリハリ

26. 早寝早起

 

僕は、昼過ぎまで寝ているとか凄くもったいないと思ってしまうタイプです。

大学生の時間がある今だからこそ、遊びも自分磨きも全力でやりたい。

遊ぶときは全力で遊びたい。

 

勉強するときは全力で勉強したい。

デートする時は全力でデートしたい。

寝るときは全力で寝たい。

 

こんな感じで、出そろいましたね。

  • 人の下で反応して働くのではなく、仕事も時間も自由に働くこと
  • まだまだ浸透しない日本でのグローバル感のこと
  • 個性を持ち、それを持って自分から働きかけるということ
  • 努力して、自分の価値を上げ、社会で認められるということ
  • 人生思う存分楽しく使いたいということ

 

 そして、何故これらをオススメしたいんでしょうか。

答えは一つです。

これらについて考えて生きる方が、今の日本のメジャーになってしまっている生き方よりも楽しい、幸せだと思うからです。

 

こういう風に幸せな人生を送るために働いて、時間を使って、自分という人生を究極に自分なりに生きられる人が少しでも増えたら良いと思います。

だからこれらを世の中の人々に僕はおすすめしたいです。

 

④それらの共通項を見つけて、それに何を足すともっと人生をより良くできるか考える

僕はまとめると、楽しく生きるということが好きみたいです。

しかも自分に合った生き方で。

わがままなんですかね...(笑)

 

これらの共通項は、一人一人それぞれが、自分自身に焦点を当てること。そしてその個性を存分に楽しもうとすることって感じですかね。

なんとなく僕がやりたいこと、見えてきた気がするぞ!

 

こんな社会が実現するためには、僕が一人一人の個性を気づかせる。

それに合った生き方を提案する。

それが実現できる環境を与える。

もしくはそれを得る方法を教えることが必要みたいな感じでしょうか?

 

つまり僕の好きなもの「個性」に「情報と体験を提案する」というものを足すともっと良くなる気がする。

 

自分のやりたいことが分かった!

僕のやりたいこと。

それは、人々がそれぞれの個性を発見する。

それをより輝かせる。

そして、楽しく生きられるような社会にすること。

 

僕は、これが実現できる環境を作り出さなきゃいけない。

そのためには、僕が「こういう生き方オススメですよ」って発信しなきゃならない。

そしてそれによって人々が行動するという流れ。

これが僕の起業...

分かったーーーーー!!!!

 

 

自分は情報と体験の発信で起業したいんだ!

ちょっと微妙なんですが、これって情報発信のビジネスなんですかね?

多分そうなのかな。

 

その人に合った生き方の情報や体験を与える。

それによって人々が本当の自分の個性を発見する。

さらにまた情報や体験を通してその個性を輝かせる。

そして、いつしか楽しい人生を送っていく。

 

例えば、具体的には小中高と野球一筋でやってきた大学生がいるとします。

彼は、休日を使い少年野球のコーチに挑戦してみたいとずっと考えていました。

でも彼は失敗を恐れて、もしくは先延ばしにしてその心のうちにフタをしていました。

そんな人向けに、少年野球のコーチをやりたい人向けのセミナーを開催する。

 

大学、バイト、サークルと両立できるのか?

コーチに資格はいらないのか?

コーチっていくらもらえるのか?

そもそも自分は教えられるのか?

 

スタートするために必要な情報を与えて、重い腰を上げさせるきっかけを作り出す。

そして、プロデュースして、実際に体験してもらう。

そしてその人は独り立ち。

こんなことできたら楽しいだろうなあ...

 

これを達成する為の手段として、今思いついているビジネスモデルは

  • 大学生向けのキュレーションサイトを立ち上げる
  • 大学生向けのイベント会社を立ち上げる
  • 大学生がやってみたいことでつながるマッチングサイトを立ち上げる

などです。

 

これが僕の考える起業だとはっきり分かりました。

これは確かに僕も100%納得できる起業だと確信しました。 

 

 

まとめ

ってことで、起業するにあたって、起業してみたシリーズ②は、

  • 自分の好きなこと、やりたいこと、どうやって見つけるの?
  • 自分のやりたいことが分かった!
  • 自分は情報と体験の発信で起業したいんだ!

をお送りしました!

 

でも、僕はここで思いました。

何で起業すればいいかも分かった。

じゃあ具体的には...?

ぬあああああああ、分からねえ!

 

そもそも案が3つ出ている中でどの案が自分のやりたいことを一番忠実に成し遂げられるのか、利益を出せるのか、リスクが少ないのか、コストパフォーマンスがいいのかが分かりません...

 

そこで投げ出して本を読んでいると、事業計画書を書くというものに出会いました。

なんぞや...調べてみると、

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とのこと。

「なるほど、次は事業計画書を書けば良いんだな!」

よし、次は事業計画書を書くステップだ!

 

▼ぼくの「起業したい」その後はこちら!▼

果たして起業できるのか!? 普通の大学生が起業してみたの巻①

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。 

 

経営学部に入学し、起業家たちのお話を聞くという講義を入学早々に受けました。

そこで熱を持ち語るバイタリティ溢れる彼らはとても輝いていました。

そのときから、僕は起業家という人々の存在がずっと頭の片隅にあったのです。

そしてある時ふと、「大学生の内から起業って面白そうじゃね...?」と思うようになりました。

なので起業の記事を書かない訳には行きません。

 

起業って難しいんじゃないの?

何で起業したらいいの?

そもそも起業ってなに?

じゃあどうやって起業すんの?やり方知らねーよ!

 

そんなノリで起業したいと考える僕が、果たして起業する事が出来るのか!?

これは、僕が起業するまでの道のりを実録していくシリーズです。

と言うことで今回は「起業してみた①」をお送りします。

 

平日の昼間っから、ゴロゴロ〜、ゴロゴロ〜。

あ〜あ、いつか起業して情熱大陸に取材されねえかな〜。

 

くらいのスタンスで頑張ります。

 

 目次

 

そもそも起業ってなに!?を考えてみた

早速行きましょう。

まず僕は思いました。

「最近漠然と起業したいって思ってるけど、起業ってそもそもなんぞや...」

はい、分からないなら調べます。

 

僕には長所があります。

それは、なんでも気になったら検索するところ。

これ長所。マジ長所。イェーーーーーーーーーーーーー。

 

早速Googleで「起業」で検索。出てきました。

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「ほう、なるほど。事業ってなんやねん。」

 

またすぐ「事業」で検索。

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 なるほど...

 

つまり起業とは

新しく

「社会的な大きな仕事」

「生産・営利を目的として経営する仕事」

を起こすこと

 なのか。

 

僕は納得しました。

と言うことで

Q.そもそも起業ってなに!?

A.新しく「社会的な大きな仕事」、「生産・営利を目的として経営する仕事」を起こすこと。

です 。

 

 「経営することで、世の中の役に立つために何かを作って、それを売って儲けること」みたいな感じなのかな?

僕は頭が悪いのでよくわかりませんが!!

何かって何だ。って感じですが...

 

ふとここで疑問が生じます。

「これって俺にも出来ることなのか...?」と...

 

 

起業って誰にでもできんの!?を考えてみた 

起業するにあたって、不安要素は山ほど思いつきます。

資金はどっから集めるのか。

人脈も無いただの大学生が出来るのか。

なんの知識もスキルも無い俺が起業できるのか。

考えだしたら止まりません。

 

早速調べ、本を読み、勉強しました。

色々調べたり本を読んで分かったのは、僕にでも手軽に起業するやり方があるということです。

 

まず読んでみて、動画も観てみて下さい。

 

www.yamamototetsu.com

 

kazuya01.com

 

www.youtube.com

 

などなど...

 

共通しているのは、手段を選べば難しくはないらしい。

  • 資金がいらない起業
  • すぐに学んで出来る起業
  • 在庫を持たない起業
  • 利益率の高い起業
  • 定期的に定額の収入が入る起業

をやれとのことです。

 

ホリエモンが言うには、ネットビジネスはそれであるとのこと。

ふむふむ、なるほどな!!

たしかにこう聞くと簡単そう...!(超楽観的な僕)

いや、と言うか起業したいのでまず折れることがありません。

 

と言うことで

Q. 起業って誰にでもできんの!?

A. 起業は誰にでもできる!!俺みたいな普通の大学生でもできる!!

です。

 

でもなんで起業したいんだろう俺...

次に続きます。

 

 

そもそも僕はナゼ起業したいのか!?考えてみた 

なるほど、起業ってのは、世の中の役に立って儲けること。

それは誰にでも出来ること。

「もう起業するしかねえじゃん!!!イェーーーー!!!!」

って感じですが、 そもそも僕はナゼ起業したいんだろうか?

 

起業するってなったら、もの凄くたいそうな理由が必要そうですよね。

  • 「天ぷらを揚げるのが得意だから、自分の天ぷらを世界中の人に食べてもらいたい!」
  • 「日本人それぞれに合った靴下を作って、靴下の素晴らしさを知ってもらいたい!」
  • 「日本のフトン業界で革命を起こして、日本人の短い睡眠時間を解消したい!」

とか。

 

僕は、これらの好きなことと世の中の役に立ちたいことがまだ見つかりません。

なのでこんな立派なことは言えません。

でも別にそれでいいじゃないかって思います。

 

なぜなら、人が行動するには理由があって、結果が同じなら別に理由のレベルなんてどうでも良いじゃんってことだからです。

モテたくて東大を目指そうが、金持ちになりたくて東大を目指そうが、「東大に入ったという結果」は同じですから。

 

で、僕が起業したい理由は、代表して大きく2つあります。

 

大学に合格し上京した僕は、ワクワクに満ちた一人暮らしをスタートしました。

友達を家に招いて家飲みをしたり、深夜から集まって友達と映画を観たり、はたまた一日中寝ていたり...

本当に楽しいです。しかし思いました。

「全然カネがねえっ!!!」

1つ目の理由は、単純にお金を稼ぎたいからです。

 

そしてもう一つ。

大学に入り立てのころ、居酒屋のバイトを2ヶ月くらいやったのですが、店長に皿もってこいだの、米炊けだの、これお客さんに出してこいだの言われて、何が楽しいんだと感じました。

僕は命令されて働くくらいなら、好きなことやって、それを仕事にして働いて生きて行けばいいじゃん!って思いました。

これが2つ目の理由です。

 

それ以外の小さな理由はこんな感じです。

  • ビッグになりたい
  • 有名になりたい
  • 普通じゃつまらない
  • なんか面白そう

別にこれでも良いと思います。

それより失敗を恐れて、目標に向かって何もやらないことの方がうーんって感じです。

 

これらの理由を実現するために、起業という手段があると考えています。

だから僕は起業したいです。

なんかそんな難しく考えないでも「ノリでやってみよー。ウェーイ。」くらいのスタンスで起業もやってみよって思いました。

 

しっかり考えなきゃいけない時にはしっかりと考え込めばいいのかなと。

何か新しいことをするときはノリでいい、まずやってみる。

そのあとにしっかり考えることが大事だと思います。

 

好きなことで起業して、社会の役に立って、お金と自由を手に入れたいのだッ!!

 

こんなページも見つけたので、参考にしてみて下さい。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

と言うことで

Q. そもそも僕はナゼ起業したいのか!?

A. 金持ちになりたいから、好きなことをしてお金を稼いで行きたいから起業したい!!

 です。

 

さあ、じゃあなにで起業する??

おにぎり屋か?カレー屋か?クレープ屋か?

 

なにで起業すればいいのか!?を考えてみた  

オッケー、オッケー。

起業がなんなのかも分かった。

意外と簡単そうだし、俺にはしっかりと理由もある。(しっかりではない)

「じゃあなにで起業すればいいのか?」

 

これは多くの人が一番悩むポイントだと思います。

僕も全く分かりません。

ここが分からないから皆起業しないのかなとも思います。

 

「自分のやりたいことなんてわかんねーよ!」

「人の役に立ちたいとはあんまり思わないなあ...」

 

などなど。

何で起業すればいいんでしょう?

僕はまたすぐ、Googleで調べました。

 

起業の「したい事」が見つからない人へ。今日からレッツ起業!!

 

なるほどな、ふむふむ。

自分の好きなことで、世の中の役に立てそうなことを探せばいいらしい!

 

と言うことで

Q. なにで起業すればいいのか!?

A. 自分の好きなこと、やりたいことで、世の中の役に立てることで起業すればいい!

 

でもさ...

でもさ...

「自分のやりたいことが分からねえんだよ...」

 

ってことなので、次回は自分の好きなことの見つけ方からスタートしたいと思います!

「起業してみた①」はこのへんで。

 

 

まとめ 

ってことで、起業するにあたって、起業してみたシリーズ①は、

  • 起業とは、新しく「社会的な大きな仕事」、「生産・営利を目的として経営する仕事」を起こすこと。
  • 起業は誰にでもできる!!俺みたいな普通の大学生でもできる!!
  • 金持ちになりたいから、好きなことをしてお金を稼いで行きたいから起業したい!!

  • 自分の好きなこと、やりたいことで世の中の役に立てそうなことで起業すればいい!

 

▼他にも「起業したい」系の記事あります▼