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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

【書評】「マンガでわかる7つの習慣」を読んだ感想

この本を読まない人は人生ムダにしてます。

読んだんですが、そう感じました。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

自己啓発本ってたまに読みたくなりますよね。

それなら、7つの習慣は非常にオススメですよ!

この本は、習慣と言う観点から、人生をどう生きていくべきかを紹介しているものです。

紹介されているどの習慣も納得できる根拠に基づいており、どれも非常に効果的な感じがします。

 

今回は、「大学生のうちに読んでおきたい本◯◯選」のような記事に必ず登場する本、7つの習慣を読んだので、考えたことをお伝えしたいと思います。

なんだか、頭の中でぼんやりしてたことが、「確かにそうだ!」とはっきりしました(笑)

 

 

目次

 

 

やはり、自分が変わるしか無いんだなと思った

 

この本では、「周囲を変えたいなら自分が変わるしかない」という事実をいの一番にデーンと突きつけてくるんです。

 

しかし、ご安心を!

だからこうして7つの習慣を紹介してるんでしょうが...とのことでした(笑)

昔どこかで環境が変われば習慣が変わり行動が変わるということを聞いたんですけど、そうなってくれればいいなって思います。

 

7つの習慣

 

7つの習慣はは全部で7つあります。

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描くことから始める
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、理解される
  6. シナジーを作り出す
  7. 刃を研ぐ

 

の7つです。

 

前半の3つの習慣は、ある1つの夢なり目標なりを設定して、それに対する細分化されたいくつもの過程を、最優先なものからひとつづつ潰してくってことですね。

 

たしかに、目標を見つけてそれに向かっていかに行動できるかが大事と頭では分かっていても、まず何を実践すればいいか分からない状態が多すぎるんですよね。

だから、何か指標で優先順位をつけて、それを1つずつしらみつぶしして行くのが大事なのかなと思います。

 

後半の3つは、人間関係のことかなと思いました。

自分の目標や夢の達成のためには、協力者が必ず必要じゃないですか。

僕も、このことは最近本当に思い知らされます。

 

例えば、僕がこうやってブログを書いて、まずはいつかは累計1000PV超えるぞ!って意気込めるのも、このPCを買い与えてくれた祖父母が居たからこそですし。

僕がこの7つの習慣を読めているのも、スタバで雇って頂いてお金を稼げるからじゃないですよね。

 

 

そして最後の7つ目の習慣は、絶えず自分を磨き続けることを忘れるなって感じですね。

 

 

第1の習慣:主体的である

僕は、高2の頃にこの重要性に気づけて本当に良かったです。英語を上手くなるためには、自分から人に話しかけて会話をするしか方法がないと気づきました。

これをキッカケに、主体的であることの重要性を知ることができました。

 

いつまでも周りのせいにしていていも、何も始まらないと思う。

僕は環境のせいにすることをやめました。彼女と会う時間が多すぎて自分のための時間がないと不満に思うとか。辞めた。

 

だらだらネットサーフィンする時間を削ればいい。いつまでも寝てないで、早起きすればいい。自炊する時間も惜しいなら、カップ麺でも買って食べれば良い。

 いかに物事を主体的に捉えて、自分で行動するかが大事なんだと思います。

 

 

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

これは、最近のモットーが「とにかく行動する」の僕には衝撃的でした。

初心に返って考えてみれば、最初に考えた目標設定があるからこそ、するべき行動もはっきりしますよね。

 

例えば、僕が起業したいと思ったきっかけってなんだったんだろう。大学生でやってみたら面白そうとか有名になりたい、ちやほやされたいってのもある。

でも一番は、働いた時間に対して収入が増える仕事は嫌だと考えたことだと思う。今みたいに必死にバイトするのはいやだ。

 

これは最近忘れかけていたと思うので、しっかりと実践しようと思います。

今のとりあえずのゴールは起業するということ、だから事業計画書をどんどんすすめなきゃいけません。

 

 

第3の習慣:最優先事項を優先する 

これは、時間、お金、価値観に縛られず、大事なことを優先しなさいと言うことなのかと思いました。

 

例えば、本来出世したいはずなのに、お世話になった先輩の送別会を勉強したいからという理由で飲み会を早めに切り上げるとか。

 

たしかに勉強するのも、出世する上で非常に大切だと思います。

けど、信用を築くのも大切。いつでも出来る勉強のために一度しかないこの飲み会を切り上げるのは、間違っているみたいな感じかな。

 

だって、短期的に見たら勉強出来ていいかもしれないけど、長期的に見ればそういう信用の方が作るのは大変だし何より価値がある。

 目先の時間、お金に縛らずに、自分の原点に沿った優先事項を優先すれば、自分の成功に近づけるってことなのかな。

 

 

第4の習慣:Win-Winを考える

人間関係においては、お互いが勝者になれるそうです。例えば、自分は北海道に行きたいけど、相手は沖縄に行きたいとします。

 それでどちらかに傾けば一方が譲っただけで、勝ち負けがついているんです。そうじゃなくて、北海道に行くけど、相手の好きな魚を食べに市場巡りをしてみるとか。

 

お互いがより幸せになれるようにものごとをすすめるって難しいなと思います。

けど、無理矢理そうなるように人間関係を構築していくって言うか...

まず自分から相手にいい結果を与えようとすることで、結局は自分も得ができる。

これを知ってる人は人に優しくでるし、それにその人も優しくしてもらえます。

 

 

 

 

第5の習慣:まず理解に徹し、理解される

これは、まず与えるっていうやつですよね。

give and takeのgiveを自分が担うことでtakeできるっていう奴です。

 人の話を聞くのは大変だけど、相手が話したがってることを自分が聞くというgiveを与えることで、相手も自分の話を聞いてくれるし、信用もしてもらえてtakeできる。

 

人の話を聞くのも大事だけど、自己紹介するとかまず自分を開示することも必要みたいですね。

優しくされたかったらまず優しくする。

愛されたいならまず愛す。

 

最近忘れかけてたと思います。

 

 

第6の習慣:シナジーを作り出す

これには、根気がいると思います。

 

人には、Aが正しいと言う人もいれば、Bが正しいと言う人も居ます。

自分と相手の案の妥協案で甘んじるんのではなく、お互いのことを尊重した上で新たな折衷案を作り出すということ。

 

そのためには、第5の習慣のまず理解し、理解されることが大事なのかなと。

そうやって自分が出発点となってコミュニケーションを深めて、シナジーを作り出して行くってことなんでしょうね、きっと。

 

こうやってシナジーを作り出せて行けば、自分の成功も周りの成功も一緒に果たすことができて、人にも協力してもらえるんですかね。

 

 

第7の習慣:刃を研ぐ

常に鍛錬するのが大事だそうです。健康、自分と向き合うこと、自律心、社会とのつながりの4つの観点から自分がどいった成功をおさめたいのかを考えること。

 

だから、この鍛錬がブランディングのためになってしまってはダメだと思う。

自分のこと振り返ってみたら、これってブランディングのためにやってないかってことがあった。

 

例えば、TOEICで満点をとるとか。たしかにTOEICで満点を取ればそれは素晴らしいことかもしれない。けど、英語をしっかりと使えることが大事だと気づいた。

 

ありのままの自分を見直すことで、本当になりたい自分が見えてくると思う。まだまだ僕は本当になりたい自分が分かってないみたいです...

 

これからは、本当になりたい自分に向かって自分を磨けていけたらいいなと思います。

 

 

まとめ

正直後半のは理解しきれなくて、それで記事にしてみることで何か分かるかなと思ったのですが、あまり分かりませんでした(笑)

 

ただ、7つの習慣を読んで、最近忘れかけていた本質をを改めて見直せた気がします。自分から行動し、人とか関わっていくしか成功の道は無いと思います。

 

その中で、人に優しく、自分に厳しく、器の大きな人になれたらいいな。