今日もバカで行こう

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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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ひとに優しくしてもらえた僕は、これからひとに優しくなれる

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こんにちは、いぶきです(@Ibuki_No_Blog)です。

 

今日、ほんとうなら「北海道の10のいいところ」という記事を予約投稿してあったんですが、この気持ちが色あせないうちに書き残したいできごとあったので、書きます。

 

昨日、Polcaで支援をうけてやさしさを感じたということを書きました。

今日もやさしさを感じる出来事があって

 

知らない同い年くらいの青年が、助けてくれた

ゼミの懇親会があった帰り道に、自転車の空気を入れるために近くのイオンに寄りました。無料で空気を入れられるので、空気を入れようと思って。

 

自分の自転車はロードバイクで、いままで自分で空気を入れたことがなかったんでやり方がわかりませんでした。

その場で立ち尽くすぼく。

 

すると、近くにいた見知らぬ同い年くらいの青年が声をかけてくれたんです。

 

空気の入れかた、わからないんですか?

 

あ、そうなんです!

 

すると、こうこうこうやるんですよと教えてくれました。

 

すごく嬉しかった。

 

やさしくしてもらえたから、自分も誰かにやさしくなろうと思える

何やら彼も、以前ロードバイクを使っていて同じような経験をしたらしく、困っているようなので助けてくれたとのこと。

 

自分にはできるだろうか

 

あなたがもし同じ立場だったら、こんな風にしますか?

ぼくは正直同じような場面でチキって無視してしまった場面が、人生でいくつもあった気がする。

 

自分だったら知らない人に話しかけるのは勇気がいるし、別に無視できることなのに、この人はすごい。

 

人に優しくしてもらえたことで、すごく嬉しい気持ちになりました。

誰かにやさしくしてもらえた分、人にやさしくできる気がする。

 

こうやって自分も誰かにやさしくしたい。このやさしさを繋ぎたい。

自然とそういう考えが湧きました。

 

誰かにこのやさしさを繋ぎたい!

いてもたってもいられず、今日ゼミの懇親会を開いてくれた先生にお礼のメールを送りました。

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 ひとにやさしくなれた気がする。

 

社会人として当たり前かもしれないけど、この出来事がなかったらぼくはメールを送っていなかったと思います。

 

自分が、やさしさを繋ぐスタート地点になる

自分も、これから人にこんな風にやさしくできたらなあ。

彼にとっては小さな出来事かもしれないし、世界でみても小さなできごとだけど、僕にとってはとても大きなできごとでした。

 

これを読んでくれた人が、一人でも誰かにやさしくなれて、やさしさの輪が広がったらなあ。そう思って書いています。

 

やさしさの循環の歯車になりたい

そのためには自分の小さな思いやりと勇気で自分スタート。

 

最初は恥ずかしくても、自分も相手も幸せになるから人にやさしくなりたい。

エネルギーを使うかもしれないけど、その分自分も周りもどんどん幸せになれる。

 

いいことに気づけてよかったです。

  

それでは、また。