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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

ブログが進化する、相田ケイ氏の無料ブログ相談を受けて学んだこと

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こんにちは、大学生ブロガーのいぶき(@IbukiNoBlog)です。

 

つい先日、最近話題のスーパー大学生ブロガー「相田ケイ」氏の無料ブログ相談を受けました。

 

タメになったし、僕の中のブログに関してモヤモヤしていたことが割とスッキリしたので、さっそくネタとして活用させて頂きます。

相田さんありがとうです。

 

では、学んだことを紹介していきます。

 

 

人が多いターゲットを選ぶ

まず、僕は今までこんな感じで記事を書いてきました。

 

www.ibukinoblog.com

 

www.ibukinoblog.com

 

www.ibukinoblog.com

 

ブログを書く上で、「誰に書くか」ということは重要です。

 

僕は今まで完全に「大学生のみ」に向けに記事を書いていました。

 

「ターゲットは大学生じゃない方がいいですか?」と聞くと、答えは「そうですね」とのこと。

 

ターゲットを大学生にしぼりすぎるとターゲットの幅が小さく、大学生しか見てくれません。

今後は、大学生という属性にとらわれず、「僕が発信する好きなことに興味がある若者」くらいの幅でターゲティングしたいと思います。

 

 

 

自分という希少性

では、「大学生が書いている」というのもアピールしない方がいいですか?と聞くと、「いえ、それはガンガンアピールしましょう」ということでした。

 

なぜなら希少価値が高いからです。

これが僕の強みでもあります。

 

ブログを書いている大学生は少ないんです。

以前、隠居系男子を運営されている鳥井さんもおっしゃっていましたが、大学生の感度って高いんです。

 

inkyodanshi21.com

 

大学生のアンテナは貴重なんです。

 

自分が大学生であることはしっかり意識したうえで、大学生の感度を保ちつつ、大学生にだけではなく、社会に向けて書けとのことでした。

 

自分が持つ希少性を利用しましょう。

働いてる会社の内情を知っている希少性、海外に住んでいるという希少性、大病を患った経験から書ける希少性など。

 

 

 

伝えたいこと何かを強く意識する

そして、読んでもらう相手、書く自分が分かったら、あとは記事の内容です。

 

何を伝えたいのか、それに価値はあるのかということをしっかりと考える必要があります。

自分の伝えたいことと、客観的に見たその中にある価値。

 

自分の伝えたいことに価値が全くなかったら意味がない。

かといって、価値がないからと自分が全く伝えたくないことについて書いていても面白くない。

 

自分の経験から自分にしか書けない、伝えたいことを考え、それをなんとかして、誰かにとっての価値に変えること。

 

ウーン、やっぱり基本は誰も同じことを言ってるんですね。

 

 

そして、いかに読者の感情を動かすか

そして、その伝えたいことを伝えたあと、読者をどうしたいか。

どうさせたいのか。

それを意識して書くだけで全く変わってくるんです。

 

例えば、「オススメ 牛丼」で検索してきた人が、僕の「牛丼と言えばすき家がオススメすぎて卓球で言う中国レベル」という記事を読んだとします。

僕が、その中で「すき家はコスパもいいし、店員の接客もいい!」と言うことを伝えたくて、「すき家がオススメなんだな」と知れることが価値だとします。

 

そして、この後が重要なんです。

そのあと読者をどうさせたいのか?

 

この例えで言うなら、「すき家を使って欲しい」ですよね。

これを意識するかしないかで、記事にも一貫性が出ますし、読者にとっての良記事となるのです。

 

 

さあ、記事が書けたなら一旦寝かしてブラッシュアップする

まあ、ここまで教わった通り、つらつらとアウトプットしてきましたが、こんなの分かってても、自分でOKかどうか判断できねーよ!ってなる人もいると思います。

 

そんな方にオススメなのが、「記事を一旦寝かす」という作業です。

 

たしかにその通りなんです。

 

記事を一旦寝かすことで、このときの俺の文章支離滅裂じゃん!とか、ここを変えれば分かりやすくなるななど、とっても客観的にブラッシュアップできます。

 

この作業をしてから、投稿するよにしましょう。 

そうすることで、またさらに一歩良記事に近づくことができます。

 

まとめ

今回は、相田ケイ氏のブログ相談がオススメ過ぎるということで、教わったことを存分に語りましたが、30分間、好きな質問をすることが出来ます。

 

ブログ感がより強固になり、今回の相談はすごく貴著な経験でした。

気になる方は、ぜひこちらからうけてみてください。

 

http://xn--qckyd1c515zybmoiih89a.com/

 

では!