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読書したいけど何を読めばいいか分からない大学生にオススメな本13選

こんにちは、月に10冊くらい読書してます。

大学生ブロガーのいぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

 

大学2年の夏になりました。

 

思い返せば大学に入り、いろいろなことをやってきました。

 

体育会の部活に入り1年で辞め

 

 

学生クラブイベントを開催し「自分はウェイじゃない」と気づき

 

 

ブログを始め

 

 

クラウドファンディングをやり盛大にスベり

 

 

そしていまに至ります。

 

他にもいろんなことをやりました。

 

そのうちの1つとして、いろいろな本を読んできました。

 

この記事では、ぼくがいままで読んできた本のなかで「ホントに読んでよかった!」と思えて、行動や考え方がイイ方向に変わるきかっけになった本を紹介します。

 

厳選して紹介しているので、本当にオススメできます。

 

ちなみに、大学生で「本を読みたい!」と思ったら、必ず登録した方がいいサービスがあります。

 

僕もこれに登録して、快適な読書ライフを楽しんでいます。

 

月160円でこれだけのサービスが受けられちゃうんです。

 

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本を読もう!と思う大学生なら、大学生の特権を活かして、必ず使うべき

 

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マジで、本当にオススメです。

 

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それでは本の紹介に移ります!

 

 

目次

 

 

至極のオススメ本13選

金持ち父さん貧乏父さん

「人々がお金で苦しむ最大の理由は、学校に何年通ってもお金について全く学んでいないからだ。人々は結局、お金のために働くことを学ぶ…だが、お金を自分のために働かせる方法を学ぶことは決してない」

「お金持ちになるにはどうすればいいのか」という誰もが求める答えを教えてくれる1冊。

この本を若いうちに読んでおけば、借金に困ったり、ただ時間を切り売りして稼ぐだけの人生はもうやめようと思えます。

この本に衝撃をうけ、ぼくは読書をするようになりました。

全世界で1,000万部売れてるらしい、ベストセラー。

一生を通してのお金との付き合い方を学びたい人は、入門書としてまず読むべき。

今すぐに、少しでも若いうちに読むことを強くオススメします。

 

 

 

ゼロ

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文さんが出所後に彼の人生を振り返り、彼の考える「働く」についてまとめた本。

何十冊も本を出している堀江貴文さんの代表作であり、40万冊のベストセラー。

あまりの読みやすさとページをめくる興奮に、ぼくは2時間ぶっ通しで立ち読みして読破しました(笑)。

特に、「大学つまんねえ」とか「なんか刺激が足りない」と憂いている大学生に、今スグに読んで欲しい。

この本を読んで今までのつまらない価値観をぶっ壊しましょう!

 

 

 

思考の整理学

 「人間には、グライダー能力と飛行機能力とがある。受動的に知識を得るのが前者、自分で物事を発明、発見するのが後者である。自分で飛べない人間はコンピューターに仕事を奪われる」

勉強=暗記の高校から、理解や思考が重視される大学になり、なにかギャップを感じていませんか?

ぼくはすべてのギャップをこの本で埋めることができました。

思考とはなんなのかということを教えれくれる1冊。

「東大・京大で1番読まれた本」という帯はあまりにも有名。

思考力をもっとあげてチャチャッとレポートを書きたい!と思っている大学生にめちゃくちゃオススメです。

情報が溢れている今の社会では思考力がとても大事なので、あたまが柔らかいうちに早めに読んでおくべき!

 

 

エッセンシャル思考

 エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」。時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。99%の無駄を捨て1%に集中する方法!

行きたくもない飲み会についつい行ってしまい、時間もお金も無駄にした...と後悔したことはありませんか?

この本はを読めば、行きたくもない飲み会をちゃんと断れるようになります(笑)

僕はこの本を読んで「自分が一番やりたいのはブログだ!」とわかったのでブログ以外のことを冗談抜きで辞めました。

自炊とかTOEICの勉強とか。

何事も中途半端で、どれも結果がでなくて困っている人にオススメです。

その場その場でメリハリをつけて人生を楽しむために、選択肢過多のいまの時代確実な必要な考え方を学びましょう。

 

 

 

マーケット感覚を身につけよう

プライシング能力を身につける、インセンティブシステムを理解する、市場に評価される方法を学ぶ、失敗と成功の関係を理解する、市場性の高い環境に身をおく。マーケット感覚を鍛え、「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法。

 

就職活動のことを考えた時「自分の強みってなんだろう...?」と頭を悩ませることありますよね。

この本でマーケット感覚を身につけられれば、誰もが持つ潜在的な自分の強みを見つけられます。

ぼくはこの本を読んで「自分が大学生であるという強み」があることを知りました。

フツーにそんなこと価値だとは気づきませんよね(笑)

月200万アクセスを誇る日本屈指の大人気ブロガーの本なので、分かりやすさも伊達じゃありません。

意識高めな本やことがらが気になる人には入門書として読んでほしい。

就活で社会という市場で評価される前に必ず読んでおくべき1冊。

 

 

砂漠

 入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決……。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれを成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

 ココロ踊らせて入った大学生活のはずが...という人は多いんじゃないでしょうか?

この本を読めば、そんな思いにすごく共感できると思います。

手探りながらも麻雀、合コンと色々なことを経験して成長する主人公たちにはすごく共感できます。

大学生のうちに一度読んでモラトリアム感にひたすら浸れる1冊です。

青春小説と言えばコレ、野心がなくてただダラダラ過ごしたい大学生にぜひ読んでほしい。

大学生活のうちに一度読んで、社会人になってふとした時に読むことをオススメします。

 

 

幸福の「資本」論

ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。「金融資産」「人的資本」「社会資本」という3つの資本から、「幸福に生きるための土台(インフラストラクチャー)」の設計を提案。超充、リア充、旦那、金持ち、退職者、ソロ充、プア充、貧困の8つの人生パターンから「幸福」のカタチを選択するヒント。

 

これからの人生について考えた時、「幸せって何か」ということにすごく悩みますよね。

この本を読めば、いくら考えても全然わからなくたって、あなたが目指すべき幸せのカタチが分かります。

作家であり、社会評論家でもある橘玲氏の集大成ともいえる内容で、幸せとは何かという問いにロジカルにこたえている1冊。

自分はどういう人生を送れば幸せなのか?と考えても考えてもわからない人にオススメです。

社会に出る前に自分の幸せについて考ないとあとから人生計画ミスって大変なことになるので、読んでおきましょう。

       

 

嫌われる勇気

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。 

 

哲学書と聞くと「ウッ」となる人は多いかもしれせんが、分かりやすく哲学に触れられる入門的な1冊。

「人に嫌われたくない」、「良く思われたい」、「今の自分に満足できない」など色々な悩みを解決するヒントになる考えをたくさん学べます。

ぼくはこれを読んで「留学していた過去にも囚われず、ちゃんと働くという社会人になることへの不安にも囚われずにいまを生きる」ということを学びました。

ドラマにもなったり、アドラーブームの火付け役になりました。

悩んだ時にぐずぐず悩んでしまうことがある大学生にオススメです。

ぜひこれを読んで嫌われる勇気を獲得してほしい、超良書です!!

 

 

星の王子さま

 初版以来、200以上の国と地域の言葉に翻訳され、世界中で総販売部数1億5千万冊を超えた、このロングベストセラー作品には「肝心なことは心で見ないと見えないんだ」という、大切なメッセージが書かれています。

これはホントにホントに超超良書ですね...ホントに読まずして読書してると言えるのかってレベル。

自分がいつの間にかにいかに大事なものを見失って生きてきたかということに気づかせてくれる1冊。

ぼくはこれを読んでから、周りの人に対してすごく優しくできるようになりました。

世界中でなんと1億5000万冊以上売れてます。

こんなココロが暖かくなる1冊は、最近こころが荒んでるなあ...と感じる人にぜひ読んでほしい。

見失ったものをまた思い出して、明日からまたちゃんと大切なものを思い出して生きるために、ぜひとも読みましょう。

 

 

夢をかなえるゾウ

ゾウの姿をした関西弁の変な神様・ガネーシャがダメダメサラリーマンの前に現れて、「おい、起きろや」「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」といった調子で次々に課題を出していく。そのひとつひとつが歴史に名を刻む成功者たちの教えで、どれも今すぐ真似できることばかり。

 

みなさん、夢かなえられてますか?

いや、そんな簡単にかなえてたら苦労しないですよね(笑)

この本に書いてある29の課題をこなせば、もしかしたら叶うかもしれません。

面白すぎる謎のゾウの神様ガネーシャが、ストーリー仕立てで課題を主人公に与えて成功へと導いていくストーリー。

大人気作家、水野敬也さんの82万部も売れたベストセラーです。

夢をかなえたい、でも気軽に何から始めたらいいか知りたいって人にすごくおすすめ。

自己啓発本はちょっと...と思ってるならまずはこれから手にとってみては?

 

 

インベスターZ

創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前考史。入学式当日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3,000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育施設を誇る道塾学園は学費が無料だった。 

 

皆さんは「投資」についてどんなイメージを持っていますか?

  • 胡散臭そう...
  • 危ないイメージ。
  • 自分には関係ない。

そんな投資をテーマに奇想天外なワクワクストーリーで、日本経済の歴史、投資に関する基礎知識を与えてくれるマンガ。

ぼくはこの本を読んで、とっつきにくいけど勉強しなきゃいけないとずっと思っていた経済についてすごく興味をもてました。

大人気受験マンガ「ドラゴン桜」の作者、三田紀房さんの作品です。

簡単に経済について学びたい、とっかかりがほしい人にオススメ。

ワクワクしながら学べるし面白いので、マジで読んだ方がいい!

 

 

ドリルを売るには穴を売れ

お客さまはモノではなく価値を買っている。価値から発想して、4つの理論で戦略を組み立てる。これがMBAトップスクールのマーケティングだ!廃業寸前レストランの復活ストーリー。

 

意識高い系の大好物、「マーケティング」についてストーリー仕立てで単純明快にそれでも深く学べる1冊。

いままでよくわからなかったマーケティングについての知識が、この本を読んで一気にシンプルになりました。

マーケティングについて学びたいけど、どれも難しそうなものばかりと悩んでいる人にすごくオススメです。 

正直マーケティングはなんにでも使える知識なので、経営学部じゃなくても是非読んだ方がいいです。

 

 

ローマ法王に米を食べさせた男

 

CIAの戦略に基づいてメディアを駆使し、ローマ法王にアラン・デュカス、木村秋則にエルメスの書道家、そしてNASAの宇宙飛行士や総理大臣も味方につけて限界集落から脱却させた市役所職員。 

役所に勤める著者が「ローマ法王に米を食べさせ、限界集落を復活させた」という実話をがベースになった本。

常識にとらわれない、行動力の大切さを教えてくれる1冊。

「どうせ無理」などと言っている自分が恥ずかしくなります。

何もせずに何も面白くない大学生活を送りモヤモヤしている人に本当に読んでほしい。

この本で行動力の大切さを知り、行動しましょう。

 

 

まとめ

以上、ホントに読んで良かったと思える本を自信をもってオススメしました!

 

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それでは、また。