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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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クラウドファンディングしたい学生は「とりあえずやってみて」って話

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こんにちは、この前クラファンして見事に失敗しました。

大学生ブロガーのいぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

 

今回は、クラウドファンディングやりたいのにその一歩がなかなか踏み出せない学生に向けての記事です。

 

「迷っているなら、とりあえずやってみて」ということをお伝えします。

 

この記事を読めば、迷っていてなかなか一歩を踏み出せない人も、「よし、やってみるか!」と思えるでしょう。

 

 

とりあえずやってみて

ぼくは、バカな意識高い系の大学2年生で、日々ブログを書いています。

 

つい先日「なんか面白そう!」という軽い気持ちでクラウドファンディングに挑戦してみたんです。

 


そして、見事に失敗

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目標100,000円に対し、
集められたのはわずか12,000円

 


まあこう聞くと、


「やっぱりタダの学生に

クラウドファンディングは無理なんだ...」


と思うんじゃないでしょうか?

そうです。


ぼくみたいなタダの大学生には無理です。

それでも僕が伝えたいのは、「迷っているならとりあえずやってみて」なんです。

 

その3つの理由をお伝えします。

 

 

➀実際にやってみないと分からないことがたくさんあるから

クラウドファンディングをやろうと思っているなら、

  • 「クラウドファンディング 方法」
  • 「クラウドファンディング やり方」
  • 「クラウドファンディング 成功」

など、色々調べているでしょう。

 

そこでいろいろな情報を得られるていると思います。

しかし、実際にやってみてからしか得られない情報もたくさんあります

 

  • 意外と簡単にプロジェクトの審査は通ること
  • クラウドファンディングは、プロジェクトを発表してからが勝負であるということ
  • 成功のためには、自分からグイグイ支援のお願いの営業をする必要があること

 

などなど。

 

ぼくはこれらのことを実際にやってから気づきました。

実際にやってみて初めて得られることは、まだまだたくさんあります。

 

これらは、実践を通して感覚として得られるものです

 

このように、やってみて初めて得られることがたくさんあるのです。

 

さあ、本当のクラウドファンディングを知りたいなら、とりあえずやってみましょう。

 

とりあえずクラファンしてみる

 

 

②自分の市場価値が分かるから

クラウドファンディングは、ただのお金を集めるツールではありません。

 

タダの大学生の自分という商品を、インターネットという市場にポンと投じることで、支援者が買う(つまり支援する)ほどの価値があるかどうかを知ることができるのです。

 

これも実際にやってみて分かったことです。

 

  • リターンで自分が提供できる価値
  • そもそもプロジェクトが注目されるかという価値
  • 支援されるかという価値

 

ぼくは、タダの大学生すぎて何も価値がなかったので、支援が集まらず、失敗しました。

 

もしぼくが何か凄い実績のある大学生だったら成功していたかもしれません。

 

要するに、自分を試すことができます

 

凄い人なら成功して自分の市場価値を再確認し、より自信を高めることもできます。

 

逆にタダの大学生であれば、自分の市場価値の無さを改めて実感し、これから奮闘するバネにすることもできるのです。

 

さあ、より成長したいなら、とりあえずやってみましょう。

 

とりあえずクラファンしてみる

 

 

③挑戦すらしないことは、失敗よりも価値がないから

ぼくは、市場価値が無さすぎて、クラウドファンディングに失敗したわけです。

 

しかし、この失敗には大きな価値がありました。

なにも挑戦しなかったことよりも、確実に大きな価値を得られました。

 

こんなことを知れたんです。

 

  • より多くの人に信頼されることがお金になるということ
  • やはり生半可な気持ちじゃ何も成し遂げられないということ
  • 自分がギブできる量=自分がテイクできる量だということ

 

今回のクラウドファンディングの失敗でも、こんな風に「たくさんのことを知れた」という価値があったのです。

 

よくこんな人がいます。

 

どうせ失敗するし
やんないよ

 

なにも分かってないなあ...

 

こう言う人は、失敗の価値を分かっていないのでしょう。

 

ここで、「どうせタダの大学生だから失敗するし、やっぱりやーめた」と思ってしまう人は本当にもったいない。

 

失敗の価値は、挑戦することでしか気づくことはできません。

失敗にも価値があるんです。

 

もがいてみませんか?

 

失敗して叩かれる、バカにされることを恐れる人がいますよね。

 

そもそも人々はそんな挑戦できないから、挑戦して失敗している人を叩くんです。

要するに嫉妬してるだけです

 

挑戦しないことには全く価値がなく、失敗したとしてもこんなにも価値があります。

 

さあ、失敗してもいい、その価値得たいと思ったなら、とりあえずやってみましょう。

 

とりあえずクラファンしてみる

 

 

まとめ:迷ってるならとりあえずやってみて

迷う気持ちも分かります。

やっぱり最初は怖いですよね。

 

けど、そこの一歩を踏み出した人だけが、今まで言ったような経験が得られるるんです。

 

僕は失敗したくせに、やったことを1度も後悔していません。

だっていいことしかなかったんですから(笑)

 

少しでも、一歩を踏み出せない学生がクラウドファンディングに踏み切ってくれたら嬉しいです。

 

さあ、やりましょう!

 

とりあえずクラファンしてみる

 

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では、また。