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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

大学の部活を辞める前に改めて考えてみてほしい5つのポイント

大学の部活ほど辛いものはそうありません。

辞めたくなっても当然なので、決して自分を責めないでください。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

僕は、1年生の終わりに大学の体育会テニス部を辞めました。

僕も辛いとは思いつつもなんとか頑張っていましたが、気づいたら無意識のうちに部長に「休部したい」という内容のLINEを送っていました。

それくらい部活は辛かったし、部活を続けることでできていない他にやりたいことが、沢山ありました。

 

大学の部活を辞めたいと思うことは何度もあると思います。

「あんなに辛いこと、続けてなんになるんだろう」って思いますよね。

周りは遊んで飲み会して旅行に行って、その間も自分は朝5時に起きて始発に乗って遠征に向かう。

 

もちろん旅行に行く暇なんてなし。

そりゃあ辞めたくなって当然です。

大学なんて遊ぶためにあるようなものなんですから。

 

 

正直大学の部活を辞めると大変

大学の部活を辞めて自由になりたいと考えている方は、大学の部活を辞めたときの大変さをわかって頂いた上で、本当に辞めるかを考えて頂きたいです。

 

友達が減る 

今まで部活を通して、大学生活の大半の時間を同期の仲間と過ごしてきたと思います。

苦楽を共にしてきた彼らは、あなたの友達以上の存在です。

しかし、彼らと今後ライフスタイルもコミュニティも変わり、今までのように仲良くすることはなんとなく難しくなります。

 

生活は堕落する

今まで、部活を通して堕落しがちな大学生活も自律された生活を送れていたと思います。

しかし、部活を辞めれば部活という制約が無くなる分、自分で自分を自律するしか無くなります。

それは容易なことではありません。

 

朝起きられなくなることは必須ですし、嫌なことに対する忍耐力だって下がります。

家でゴロゴロすることだって増えるでしょう。

 

打ち込むことが無くなり充実感が無くなる

今まで「部活」という打ち込むことがありました。

しかし、辞めた後何か新しいことを始めなければ、打ち込むことが無くなります。

そんな生活に充実感などありません。

ただ意味も無く時間だけが過ぎていきます。

 

自分の軸を自分で見つけなきゃいけない

部活に入れば、部活を頑張るという軸が勝手に出来あがります。

しかし、部活を辞めれば何をしようとあなたの自由です。

その代わり自分の学生生活の軸を自分で作らなくてはなりません。

 

組織に所属していればその軸は勝手に作られるし、それを頑張るための環境だってコントロールだって勝手に用意されます。

部活頑張るためにチームウェアが用意されて、遠征のために何時にどこ駅に集合と伝えられる。

どう行動すればいいかがちゃんと明確であるし、部活はある意味甘いかもしれません

 

しかし、部活がなくなれば自分がやりたいこと、打ち込みたいことを1人で探さなきゃいけない。

その打ち込める環境だって自分で用意しなくちゃなりません。

それに打ち込むモチベーションだって自分で管理しなくちゃなりません。

 

 

その部活は本当にあなたのやりたいことなのか?

まず、そもそもなぜあなたはその部活に入ったのでしょうか?

新歓の時の雰囲気が良かったから?

そのスポーツが好きだから?

 

なんでもいいから大学の体育会に入れば就職に有利だと思ったから?

それらをもう一度よく考えてみてください。

なぜあなたはその部活を選んだのでしょうか?

 

僕の場合は、小中高とテニスをやってきて、大学でもテニスをしたかったから部活に入りました。

決してサークルではなく体育会に入りたかったわけではありません。

ただテニスがしたくて部活に入りました。

 

むしろ大学に入る前は、テニサーでウェイウェイするぞ!って思ってましたからね(笑)

新歓で他のサークルはテニス下手だぞって聞いて、先輩の話を聞くうちに「競技として極めたい」っていつの間にか思ってました。

 

そして、気づいたら入部という感じでした。

 

あなたはその部活本当にやりたいことですか?

 

 

辞めたい理由はなんなのか?

そして、今なぜその部活をやりたくない、すなわち辞めたいと考えるのでしょうか?

練習がきついから?

自由がないから?

 

先輩がウザいから?

競技自体を嫌いになったから?

理由は様々だと思います。

 

なぜあなたは辞めたいと考えるようになったのか、もう一度考えてみましょう。

僕の辞めたい理由は、他のことをする時間が無くなるからでした。
例えば、部活をやっているうちは三日以上の連続の休みなどそうありませんから、だが行く生活でやりたいと思っているヒッチハイクもできません。


部活にお金がかかるから、服を買いたくても買えません。

単純に部活一本に絞ることで、色んなことに手を出せなくなるんです。
それが嫌でした。

 

 

部活の他にやりたいことはあるか

例えば、先輩がウザいから辞めたとします。

そしてその後、あなたには他にやりたいことがあるでしょうか?

 

留学したい。

起業したい。

資格の勉強に打ち込みたい。

 

ないなら続ける方がいいかもしれません。

他にやりたいことがなく、ただ嫌ってだけで辞めることは簡単です。

しかし、他にやりたいことがないなら続けるという選択を取ったことを、将来世の中は忍耐力として評価してくれるからです。

そして、部活を続けることで就活に有利になることは一目瞭然です。

 

ただ他にやりたいことがあるならば、辞めるべきです。

だって、あなたは部活以上にその他のことがやりたいから、部活を辞めたいって思うんですよね。

なら将来の評価なんか気にしないでおくべきです。

 

人生本当に楽しいと思うことをどれだけできたかがカギですから。

 

僕は、起業したくて辞めました。

そして、体育会でテニスをやることよりも、起業をすることはより大きな僕の夢でした。

起業出来るなら、テニスは全然サークルでも良いと思いました。

 

そして、僕は部活を辞めました。

 

 

他のやりたいことと部活の両立を試みたことはあるか

あなたに部活を辞めた上で他にやりたいことがあったとして、それは部活を続けながら出来ないことなのでしょうか?

どうせ両立できるならした方がいいです。

一度、両立を試みてみましょう。

 

出来そうなら辞めずそのまま頑張るべきです。

出来なかったのなら改善案を考え、それが現実的でないのであれば辞めるべきです。

 

僕は、春休みの前半を休部して、事業計画書という起業のために必要なプランを書きました。

そして、これは部活を続けながらはムリだと判断しました。

だから辞めました。

 

 

最後に

辞めるか続けるか悩んでいる今、1番辛いと思います。

けど、まだまだ沢山悩んでください。

色んな人にも相談して、色んな視点の意見を貰って下さい。

 

別に部活を辞めたからって死ぬわけじゃありません。

そんなに重く考えなくていいかもしれません。

あなたの本当に生きたいように生きましょう。

 

ちなみに僕は部活辞めて良かったと思ってます。

生きたいように生きればいいんです。

部活を辞めることは何も悪いことじゃありませんよ。