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【厳選】大学生のうちに絶対読んでおくべき、おすすめの小説8選

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どうも、いぶきです。

 

読む本はビジネス書がけっこう多いんですが、小説もいろいろ読んできました。

 

ということで、いろいろ読んでいく中で「大学生のうちに読んでよかったな〜」と思えた小説をまとめます。

おもしろい小説を探している大学生はぜひ参考にしてください。

 

目次

 

砂漠/伊坂幸太郎

入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決……。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれを成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

仲間とのつながりの大切さを教えてくれる一冊。

まわりの仲間とのつながりが、おろそかになっちゃっている人にオススメ!

 

ワセダ三畳青春紀/高野秀行

三畳一間、家賃月1万2千円。ワセダのぼろアパート野々村荘に入居した私はケッタイ極まる住人たちと、アイドル性豊かな大家のおばちゃんに翻弄される。一方、私も探検部の仲間と幻覚植物の人体実験をしたり、三味線屋台でひと儲けを企んだり。金と欲のバブル時代も、不況と失望の九〇年代にも気づかず、能天気な日々を過ごしたバカ者たちのおかしくて、ちょっと切ない青春物語。

休学とか留年をしてでも、大学生活でしかできない夢中になれることを見つけようと思える作品。

主人公のハチャメチャな学生生活がおもしろいです。

「学生生活、退屈だなー」と思っているひとにおすすめ。

 

 

69/村上龍

流されて生きるのはまっぴらだ!全共闘、ビートルズ。これらの言葉が、まだ想い出ではなかった'69年、佐世保。17歳の僕は世間に反抗し、刺激的な青春を駆け抜けていた。

ちょっぴり甘酢っぱいけど、はじけるような青春を送ることを思い出させてくれます。

なにかに熱中することを思い出したい人におすすめ、あとめっちゃ笑えます!

 

 

夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回とは? 山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位の傑作、待望の文庫化!

学生時代の恋愛と、摩訶不思議な体験の世界へ導いてくれる一冊

「恋愛したいなあ、ファンタジーな世界を楽しみたいなあ」という人におすすめ。

 

 

夜のピクニック/奥田陸

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

なんと言うか、ひとの様々な形の愛が知れます(笑)

「なんか最近人にやさしくなれてないなあ...」という人におすすめ。

 

 

四畳半神話大系/森見登美彦

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。

森見さんの作品は文章にクセがあって、好き嫌いが別れるらしいですが、ぼくはかなり好きです!

4つのパラレルワールドで繰り広げられる主人公の世界に、どっぷりハマります。

やっぱり、森見さんの作品は、不思議な本が読みたいひとにおすすめ

 

 

何者/朝井リョウ

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。直木賞受賞作。

就活期間を舞台に、就活に対する5人の大学生の面持ちが見られる作品。

かなり有名。

 

いろんな就活の形を知れるし、登場人物の生活も心情も描写がかなりリアルです。

就活前に読んでおくのがおすすめ、自分は登場人物のどんな就活生のタイプか考えると面白いかも。

 

 

星の王子さま/サン=テグジュペリ

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

文体はとてもやわらかく、とても読みやすいんですが、書いてることはめっちゃ深いです。

僕たちが忘れてしまった、大切なことを思い出させてくれます。薄いしさらっと読めるけどめっちゃいいこと書いてます。

 

コスパも最強の言わずと知れた超名作の一冊。

 

 

まとめ:小説は人の気持ちが分かるようになる!

いままで若者向けの小説を読んできて、「こういう性格の人ってこう考えるんだ〜…!」と思うときがよくあります。

 

小説は、自分と同じような性格以外のひとの心情を学べる。

 

コミュ力磨くためにもっと読まねば。

 

大学生が読んでおくべき本もまとめています。

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以上、いぶきでした!