今日もバカで行こう

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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

バイト先に来る横暴な客とやさしい客から学ぶギブアンドテイク

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こんにちは、大学生ブロガー(@Ibuki_No_Blog)のいぶきです。

 

さいきん、先義後利というコトバを本を読んで知りました。

意味は最後のにお伝えするとして、それに関連するギブアンドテイクのお話をさせてください。

 

ぼくは普段、カフェでバイトしてます。

 

まあ半年も働いていればいろんなお客さんがいて、横暴なお客さんとやさしいお客さんの違いに気になったりするわけですよ。

 

やさしいお客さんには、僕たち店員も特に笑顔で優しく接客する一方で、横暴なお客さんには少し違和感を覚えるというか…

 

「これがギブアンドテイクだなー」といろいろ考えることがあったのでシェアしたいと思います。

 

 

やさしいお客さん

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やさしいお客さんは「お願いします」も言うし、「ありがとう」も言うし店員の僕らにも笑顔で接してくれます。

 

しっかりと、まず「ギブ」してくれるんです。

そのおかけで、彼らもいいサービを「テイク」できます

 

 

横暴なお客さん

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一方で、横暴なお客さんは、「お願いします」や「ありがとう」ももちろん言いません。

 

ただそのサービスを受けることだけに熱中しているので、「感謝を表そう」とか「お願いする」ということを忘れてしまっています。

 

「ギブ」をしません

結果、「テイク」もできないのです。

 

 

たしかにギブは面倒くさい

正直、店員なんかに笑顔するのはだるいですよね。

 

別に目も合わせなくても声を発さなくても、商品を渡したりメニューを指差せばお金を渡せばいいだけです。

 

「お願いします」、「ありがとうございます」だってだるいです。

 

 

それでもギブするからテイクできる

そうやって面倒くささとかを承知でも、「相手にいい思いをさけてあげよう」とか、「面倒なぶん、自分もいい思いをできる」ということに気づいて実行できるひとは実行できるんですよね。

 

だからテイクするんだなあと当たり前のことですが、妙に納得してしまいました。

 

「これがギブアンドテイクなのかなあ」と。

 

目先の利益にとらわれず、長い目でみてまず「与える」ことができる。

結果、のちのちいい思いを「得られる」。

 

 

ギブアンドテイク出来てるかなあ…

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「そんな人になりたいなあ」と思いつつも、僕はギブ出来てるだろうかとふと考えたら全然出来てないんですよ。

 

店員にも横暴なわけじゃないけどお願いしますとかありがとうございますも気分がいいときくらいしか言わないし、笑顔なんてしないし…

 

店で使った後のテーブルも綺麗にして帰るわけじゃないし、店出るときの「ごちそうさまでした」もなんか恥ずかしくてあまり言えないし。

 

まとめ:ギブアンドテイクをしたい 

僕も、長期的な目を養いたい。

そして、まず優しさをギブすることで優しさテイクしたい。

 

と思うのでした。

 

ところで冒頭ででてきた先義後利というコトバ

意味は、義理、マナー、道徳を優先することで、結果的に後から自分も利益が得られるということです。

つまりまずギブして、あとからテイクするってことですね。

 

生活の中で1度考えてみてください!

絶対損しないと思うので!

 

では!