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どうすれば大学生の孫のぼくが祖父母孝行できるのか

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こんにちは、大学生ブロガーのいぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

 

突然ですが、ぼくの人生は祖父母なしでは存在しません

 

ホントです。

 

特に小学校高学年からは、ズー-ーーッとです。

 

そんな彼らに、突然感謝したいなあと思い立ちました。

 

改めて自分の人生を振り返ってみて、どれくらい祖父母に助けられているのかを考えてみたいなと。

 

  • 僕がどれだけ祖父母におせわになっているか
  • どうやったら僕が祖父母孝行できるか

 

今回は、祖父母孝行について考えてみます

 

 

目次

 

 

僕がどれだけ祖父母に世話になっているか

先ほども言いましたが、僕の人生はホントに祖父母ありきなんです

僕の人生のさまざまなフェーズが、祖父母のおかげです。(もちろん両親もですが。)

 

逆に彼らにこれだけのチャンスを与えられていなかったら、ぼくの人生はどんなものになっていたんだろう。

 

もしかしたら、もう就職していたかもしれない。

 

大学に行くなんてことを考えもしなかったかもしれない。

 

英語なんかについていま考えることもなかったかもしれない。

 

小5から大1まで続けたテニスだって、もうやめていたかもしれない。

 

 

思いつく限り書いてみます。

 

  • テニスをたしなむ祖父の影響→小5でテニスを始める
  • テニスの王子様に憧れて中学受験を希望する→学費は祖父母が出してくれた
  • オーストラリア人と関わりの深い祖父母の影響→高校でオーストラリアへ3年間の留学する
  • 高校3年間オーストラリアへ留学→学費は3年間で1,500万、祖父母がすべて負担
  • 留学により帰国生入試受験のチャンスを得る→普通受験なら到底行けない横浜市立大学へ進学
  • 大学では体育会テニス部へ入部(現在は退部)→テニスをやってきたから
  • テニス部に精を出した在籍中も、バイトせずに生活できた→祖父母の仕送りおかげ
  • 2011年3月、コストコでMacを買ってくれた→いま、こうやってブログを書けている

ホントに甘やかされてきて育ったんだなあと思います。

 

それと同時に、だからこそいろんな可能性を生んでくれたことに本当に感謝しなくちゃいけないなあという気持ちです。

 

じゃあどうやったら祖父母孝行できるんでしょうか。

 

 

①祖父母がいままで与えてくれたチャンスをしっかり生かすこと

 

  • まあまあの学校に入れたのだから、しっかりと学ぶこと
  • 大学をしっかり卒業すること
  • 高校で学んだ英語を使って、グローバル社会で国際的な仕事ををすること

 

祖父母が僕に与えてくれたチャンスを存分に生かし、たくさん学ぶことで祖父母の望む将来を実現する必要があります。

 

それをひしひしと感じています。

 

 

②祖父母とともに過ごす時間を楽しむこと

自分が大学でどんな風な生活を送っているか、ちゃんと勉強もしつつ楽しんでいるか、ちゃんと食べているか、そんなことを報告するだけで彼らはホッとしてくれるのかもしれません

 

でも僕はもっと互いが楽しめる共通の話題がほしい。

同じ時間を同じことをしながら共有したい。

それくらい彼らは僕にとって大切な存在です

(普段は恥ずかしくていえませんが、両親と妹に対しても最近特にそう思うようになりました)

 

僕は小5から祖父母ともにたしなんでいたテニスを始めました。

テニスクラブに通うお金も祖父母が出してくれて、小中とテニスクラブに通いました。

高校で留学した先でもテニス部に所属し、テニスを続けました。

 

大学に入学してもテニス部に入り、合宿代、ユニフォーム代、ラケットやシューズなどの備品代も、すべて祖父母が出してくれました。

 

そんなテニスですが、僕は大学1年生で部活をやめたため、現在はまったくといっていいほどやりません。

 

でも、祖父母とはこれからもテニスという共通の趣味を楽しみたい。

 

今日も祖父母に電話したら、祖母は意気揚々とテニスを楽しんでいる最中でした。

 

そして、僕の祖父は大学時代にジャズ研究会でドラマーをやっていた、ジャズドラマーなおしゃれなじいさんです。

 

そんな祖父の影響で、高校のときに少しドラムをかじりました。

細かい作業を頭で覚えるのではなく、大きな身振り手振りで体で覚え、こつこつと同じフレーズを練習するドラムは僕にもあっていると感じました。

 

しかし、最近はドラムから遠ざかっています。

大学入学当初は軽音部の見学にも行きましたが、結局入りませんでした。

もう一度ドラムをやってみて、ジャズにも触れてみようかなあと思う次第です。

 

別にムリに祖父母が好きだから僕もやらなきゃってことはないと思います。

けど、単純に僕もテニスは好きだし、ジャズにもドラムにも興味はあるので、一緒に楽しめたら僕も彼らもすごく楽しい時間を過ごせるだろうなとは思います。

 

 

③祖父母の家業を手伝うこと

僕の祖父母は自営業をやっています。

で、彼らの元を訪れると、大体なにか仕事をしています。

 

それをお世話になってる僕が手伝うのはまあ当たり前じゃないですか

 

たまにめんどくさいとか思っちゃうときもあって、正直もっと大人にならなくちゃいけないなと思っています。

 

彼らももう若くないです

祖父は今年で70歳、祖母は60後半です。

 

若い自分が働かなくてどうするんだって話ですね、これは肉体的な意味でかなりの祖父母孝行になると思います。

 

 

④祖父母がぼくに与えてくれたことをぼくがぼくの子どもにも与えること

ホントに祖父母の孫で良かった。

そして、こんな育て方をしてもらえてホントに良かった。

 

そう思っています。

 

ぼくのこどもにも僕がさせてもらえたような思いをさせられたら、どれだけ幸せだろうかと思います。

 

自分も子どもに同じ思いをさせたい

 

 

まとめ:祖父母をもっと大事にしようと思う

小学校でイジメられて泣いていたぼくを慰めてくれた祖父。

 

「仕送りなんて要らない」と言う僕に、泣きながら「いいから頼りなさい」と教えてくた祖母。

 

彼らをもっと大事にしようなと改めて思うのでした。

いや〜、優しさに包まれてます、今。

 

僕の祖父母へ、本当にありがとう。

また、電話してみようかなあ。

 

では!