今日もバカで行こう

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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

「ブログの書き方が上手」と褒められたから何が良かったか考察する

こんにちは、大学生ブロガーのいぶき(@IbukiNoBlog)です。

 

 つい先日、ブログを始めて3ヶ月強にして初めてコメントを頂きました

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イヤッフゥゥ!!!!!

 

本当に嬉しかった...

 

コメントをいただいた記事はコチラです。

 

このコメントを読んだときの僕はさぞニヤニヤして気持ち悪かったに違いありません。

こんなへなちょこな文章に共感してくださり、しかも超優しいこのご丁寧なコメント。

 

そしてこんな僕でも誰かの役に立ったという点。

 

 

これからもブログ頑張ります!!!!!

 

 

褒められたのもとても嬉しかったんですが、せっかく褒めて頂いたので何がよかったのかを考察したいと思います。

 ご参考にしてください。

 

 

タイトル下の画像

まず、タイトルの後に真っ先に画像が目に入って来たと思います。

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タイトルのあとに画像があることで、ちょっとソレっぽく見せることができるのでオススメです。

これがあるとないとでは、まず記事の第一印象が変わってくるので重要になってきます。

 

 

文字の色と大きさと太さ

文字の色を変えましょう。

 

そして、大きさも変えましょう。

 

文字を太くすることもできます。

 

とてもうまい読ませる文章でもない限り、文字の色、大きさ、太さがずっと同じで単調な文章では読者は途中で飽きてしまいます

 

コレらをいじることで、文章にメリハリを持たせて読者に何が重要かを分かりやすく伝え、飽きさせないようにしましょう

 

僕は肯定の要点で黄色、否定の要点で赤色を使っています。

 

 

1文目で何を伝えたいかを書く

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あいさつを除いた1文目に、何を伝えたいかという結論を書きましょう。

そうすることで読者は、「あ、この人はこれから〇〇について書くんだ」と分かってくれるので、先を読んでくれる可能性があがります。

 

だらだらと結論を言わずに書くよりは印象がいいので、結論を先に書くことは重要です。

 

 

導入分は起承転結

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そして、本文でなぜその結論に至ったかという根拠や具体例を提示する前に、導入分が必要です。

ここでは起承転結を意識しましょう。

 

たとえば、僕が「すき家の牛丼が最強すぎて卓球でいう中国レベルな件」という記事を書いたとします。

この結論にいたるには、僕の日常にストーリーがあったはずです

 

起:僕は大学生で、ほぼ毎日牛丼を食べている

承:ある日ふと、「牛丼チェーンでどこが1番なのか?」と疑問を持った

転:数ある牛丼チェーンを食べ比べたり、ネットで比較を検索した

結:結果、すき家が最強という結論に至った

 

起承転結になってないかもしれないんですが、一応ストーリーとしてはできあがっていますよね。

 

このように起承転結を提示することで、読者もその文章により入り込んでくれます。

結果的に、コメント、ブックマーク、読者登録、SNSでのフォロー、広告をクリックするなどの行動に移ってくれる確立が上がるのです。

 

 

見出しがいくつかある

導入分で結論を書いたのなら、本文で書くことは根拠や具体例です。

結論で述べたことを、より具体的に深くしていきましょう。

 

「すき家の牛丼が最強!おわり!」ではなにも納得できませんよね

 

なぜすき家が最強なのか?

 

最強だと感じた体験談は?

 

などの根拠や具体例が必要です。

 

その具体例や根拠を見出しをいくつかに分けて、整理して伝えることによってより分かりやすく記事を書くことができます。 

 

 

見出しごとでも、見出し文章中でも画像を入れてメリハリをつけよう

淡々と文章がつづく記事にイヤになって、途中で読むのをやめたことはありませんか?

見出しのすぐあとや、各見出しの文中などに画像を入れましょう。

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こんな感じや

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こんな風に。

そうすることで記事にメリハリができます。

 

そうすると、読者も飽きずに読んでくれるんです

メリハリを付けることは本当に大事ですね。

 

 

最後に合わせて読みたいリンクで囲む

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これは僕も最近始めたことなのですが、ブログの回遊率を上げるために、記事に関連する記事や「せっかくならこの記事も読んでほしい!」という記事を紹介することでソレっぽくさせることができます。

 

やり方はコチラをご参照下さい。

 

 

最後に一旦寝かせてブラッシュアップする

そしてコレ

 

前回のスーパー大学生ブロガー相田ケイさんに相談してみたの記事でも書いたんですが、記事を一旦寝かせて客観的な状態で記事をブラッシュアップするというテクニックです。

 

書き終えた瞬間に「アップしちゃえ!えい!」ってなりがちだと思うんですが、一旦落ち着いて数日寝かせてみましょう。

そうして客観的になった状態で記事を読むことで、以前は気がつかなかったわかりにくい表現や、文章の論理崩壊がきっと見つかるはずです。

 

そうして、少しでも分かりやすい記事にしてみましょう

 

 

まとめ

こんな感じでブログの上手な書き方を分析という記事でした。

自分もブログを始めて3ヶ月ちょっと経って、だいぶ書き方のスタイルが確立されきたのかな。

褒められたと言うことは多少ナリとも良い文章が書けたことだと思うので、今回の分析が少しでもお役に立てば幸いです。

 

では!