今日もバカで行こう

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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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いぶきのプロフィール

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いぶき/大学生ブロガー

 

人生挫折つづき、大学の体育会部活も1年でやめ、ブログを書いている大学2年生です。

 

  • 大学の体育会の部活
  • 学生イベント
  • 中古教科書の買取販売
  • クラウドファンディング

 

などさまざまなことに手を出しましたが何も続かない。

 

「使えない」と人生バカにされ続けたので、普通に生きることは諦め「バカに自由に生きてやる」と決意。

 

バカに自由に生きるために、ひたすら模索しひたすらブログで発信中です。

 

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目次

 

 

小中学校

小学校

ぼくは、北海道札幌市で育ちました。

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4人家族で長男としてフツーの家庭に生まれました。

 

僕はどんな人間かというと

 

目立ちたいのに目立てない

リーダー格の金魚のフン

 

みたいなヤツです。

 

小学校入学と同時にリーダー格のやつらにイジられ続け、たまに度が超えて「イジり」というよりは「いじめられる」。

そんなヤツでした。

 

生粋のいじられキャラです。

 

そんな自分に嫌気がさしつつ、

 

目立ちたい!
カッコよく思われたい!

 

と思うけど、何も上手くいかないので結局またバカにされる

そんな小学生でした。

 

学習発表会でもちろん主役をやったことはありません。

昼休みにオーディションがあって、教室の前までは行くんです。

で、他の生徒が演技をしているのを観て

 

あ、自分にはムリだ...

 

となってしまう、気の弱いヤツでした。

 

そして、少し状況が変わったのが小学校6年生のときのことです。

周りが当たり前のようにとなりの公立中学校に行こうとしているなか、小4からテニスを始めてから読んでいた「テニスの王子様」に感化され

 

テニスがやりたい!
周りのヤツらを見返したい!

 

という理由で、テニス部のある私立中学校に行くことに決めました。

 

中学受験の勉強をして周りより少し賢くなったぼくは、周りのともだちにいばるようになりました。

 

しかし、それ結局またバカにされいじられる、ちょっといじめられる。

 

空回りしてました。

 

小学校卒業間近になった頃、小6で学級委員に立候補しました。

 

もっと見返したい!バカにされたくない!と思って

 

なぜかわかりませんが、僕が選ばれました。

 

でも結局皆をまとめられるわけでもなく、空回りして任期を終えました。

 

帰りの会で、何を思ったか「いぶきのダジャレコーナー」みたいなこともやってましたが、途中で苦しくなって辞めました。

 

僕は目立ちたかった。

けど、できませんでした。

 

バカで目立ちがりで、けどなにもできなくて空回り。

不器用な小学生でした

 

中学校

中学校でも入学して早々、いじられキャラのポジションを確立。

メガネを隠されたり、いきなり張り手されたり。

 

今思えばいじめですかね?

 

なんで俺なの?って思って、本当に悔しかった

 

なぜ僕はこう、どこに行ってもいじられキャラで、周りよりできなくて悔しい思いばかりしているんだ、と。

 

テニス部に入ったものの、元から僕より上手い奴が2人いて、僕は万年3番手でした。

いくら練習したって僕は容量が悪いし、なかなか上手くいかない。

 

一方で彼らはどんどん上達していくんです。

ぼくの「バカ」さを恨みました

 

成績はというと、私立中学なんでやっぱり頭がいい人たちが多く、60人中45番くらい。

一度だけ本気で勉強したとき、たしかクラスで15番くらいになって、

 

こんだけ勉強してもクラスで15番かあ

 

と悔しくなったことを覚えています。

 

で、2年の終わりのころにいじられキャラでなんとか頑張っていたんですが、友達の集団からひょんなことがきっかけでハブられたんです。

 

たしかぼくが友達に水筒のお茶かなんかをこぼしちゃったんです。

 

それが原因で本格的にいじめられて、ハブられるようになってしまいました。

 

「なんで俺はこうもいつもバカでドジで人に迷惑ばっかりかけるんだろう?」

って思いました。

 

そして勝手に自分で嫌な思いをしてる

 

あのころは、本当に自分の存在を否定しました。

 

俺どうせ人生うまくいかない。

なんでも中途半端で、人にけなされる人生なんだろうなあと。

 

家に帰ってから「もう学校行きたくない!」ってずっと泣きました。

 

ハブられはじめた日から、丁度1週間くらいの連休だったんです。

 

1週間の休みが明けてから、重い足取りでなんとか学校に行くことに。

 

通学に使う地下鉄に乗るため並んでいると、かすかに見える距離にいままで仲良くしていたともだちがいたんです。

 

そいつらは僕を見てゲラゲラ笑っていました。

 

きっと「あいつ学校きてるよwww」みたいに言ってたんですかね。

 

あ、もうこれ無理だと思って、そのあと2回学校に行ってから不登校になりました。

 

どうせ学校も行かないし、高校も受験するしと思って、小学校の同級生がたくさんいる公立中学校に転校することに。 

 

で、公立中学校に転校してからは、さすがにいじめられるということはありませんでした。

しかし、そこまで女子とも仲良くないし、部活にも入らなかったので、相変わらずリーダー格の金魚のフンをしてました。

 

そのリーダー格の奴らは部活でスゴイ実績を上げていたり、チャラそうに見えるのに頭が良くて進学校が第一志望だったりするんです。

 

ここでも、なにもできない僕は自信も持つこともできず、iPod Touchでひたすら「2chまとめ」を深夜まで見る生活。

 

週に3回テニスクラブにも通っていたのですが、「大会にでたい!」と言っても、「参加費が高いからダメ!」と親に言われ、それ以来テニスへの熱も徐々に遠のいて行って。

 

自分が頑張りたくても、周りの環境に簡単に打ち砕かれるんだあ、と。

 

そこから少し社に構えるようになった気がします。

 

受験は中の上くらいのテキトーな学校を受験することにして、テキトーな中学校3年生を送っていました。

 

少し自信が持てたのは英語だけで、いつも英語だけは毎回満点に近い点数だったんです。

 

小学校、中学校まではなんでも中途半端で、自信の持てるものはなにもない。

周りの目ばかり気にしてるやつでした。

 

 

高校時代、オーストラリアへ3年間留学する

高校受験の勉強に明け暮れていた、2012年の正月明け。

雪がしんしんと降る中、家族で車に乗って出かけている時。

 

電話で祖父に新年の挨拶をしていました。

 

僕も挨拶をしようと、電話を変わると

 

祖父「いぶき、オーストラリアに留学しなさい」

 

とのこと。

 

内心「受験は?」と思いましたが、面白そう!と思い、その年の7月から単身、

オーストラリアの高校に留学

することに。

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ここからが僕の人生の転機でした

 

留学してからというもの、最初の1年くらいはずっと帰りたかったです。

日本の地元の友達たちは、高校生の青春を謳歌しているのです。

  • 文化祭
  • 部活
  • 体育祭
  • 修学旅行

ぼくはというと、部活を経験したくてはいったものの、またも部活は週に1回でした。

そして文化祭も体育祭もありますが、結局地元のオーストラリア人の現地の生徒と仲良くないので、楽しめませんでした。

 

修学旅行なんてありません。

 

結局パーテイーにも一度も誘われることはありませんでした。

 

そんな面白くない日々を過ごし、英語もよくわかんないし、本当に日本に帰りたくて辛かったです。

 

 

それでもそれを乗り越えたきっかけが2つあります。

 

1つ目は、自分から動くようになったこと。

 

僕はいままで

  • 現地の生徒が留学生に興味がないだけ
  • あいつらが俺に話しかけろ!

など、相手スタートで考えていました。

 

でも、いくら待っていても彼らは僕が思っていることを知ることはできないし、僕が彼らに話しかけて仲良くなるしか方法はないなと、ふと気づいたんです。

 

それからは望んだことに対しては、自分から動くという積極性がつきました

 

それからというもの、授業時間に隣に座った現地の生徒と少し話したり、昼休みに自分から「入れて!」と言って一緒に卓球をするようになりました。

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女子の生徒にも自分から話しかけて、写真撮ってくれ!なんてことも言えるようになりました。

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そして2つ目は、人と違ってもいいと思えるようになったことです。

 

小学校ではなんとか目立とうと頑張っていた僕ですが、小学校中学校のさまざまな挫折経験から、いつしか周囲の目ばかりうかがう、つまらない人間になっていました。

 

人と比べて

  • 自分はあいつらよりできない
  • 周りに気に入られるようにしよう
  • 周りと同じように生きて行こう

こんな風にばっかり考えるんです。

 

でも、オーストラリアの人たちは違いました。

自分は自分、他人は他人という感覚を持っているようにみえたんです。

 

それに気づいてからは、周囲と自分を比較し、周囲に気に入られようとする自分に嫌気がさしました。

これからは嫌なことは嫌、好きなものは好きと言う自分でいようとおもったんです。

 

自分はバカだけど、もうそれでい。

人と違う生き方をしようと思っています

 

 

このブログ「今日もバカで行こう」で伝えたいこと

個性を持つことの素晴らしさ

僕は小・中学生まで、ひたすら周りに合わせるつまらない奴でした。

日本には、

  • 出る杭は打たれる
  • 郷に入っては郷に従えとか
  • KY

とか言う、周囲に合わせるという文化、美徳があります。

 

 

そんなものはクソ喰らえ!!

 

 

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出る杭を引き抜き、郷に入れば俺に従え、空気読まないない、そんな人間がサイコーです。

めちゃくちゃカッコいい。

 

そんな人が、こんなただバカな大学生のブログを読んで、少しでも増えたらいいなと思っています。

 

部活を辞めたかったら辞めればいい、就活したくなかったら就活しない方法を考えればいい、人と違うからとか周囲の目を気にして生きるつまらない価値観にしばられる人を少しでも減らしたいと思います。

 

自分から動くことの大切さ

高校の留学時代から、ぼくはなにごとも自分から動くようになりました。

いつまでも受け身でいる人生なんて、なんにも面白くない。

今本当にそう思います。

 

周囲の目を気にして、自信がないから、自分にはどうせ無理とか言ってなにもしないなんて本当にもったいないです。

 

バカをさらしてでもいいから、ひたすらにもがくことが大切。

 

そうやってバカをさらして自分から動けるひとが少しでも増えたらいいなと思っています。

 

 

大学に入ってから

おまけ程度に、大学に入ってからのことを書きます。

 

大学に入り

 

大学デビューしてやる!

 

ということで、ウェイウェイぶります。

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パーマでピアスしてます。

チャラい自分で頑張ってました。

 

結局ウェイぶりは2ヶ月で陰りを見せ、今あの頃の友達は皆「よっ友」です。

 

まず高校生のときあんなに憧れていた、体育会のテニス部に入りました。

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 結局ゴリゴリの体育会系は向いてないと分かり、1年で辞めました。

 

そしてバカなので、大学に入ってからも色々なことをやりました。

 

大学の文化祭の女装コンに、ノリで出場しました。

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結果は入賞ならず。

まあ、いい思い出です。

 

あとは歌舞伎町でクラブイベントをやってみたり。

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 結局

あ、自分こんなパリピじゃない

と気づいて辞めました。

ただウェイ系に憧れてただけでした。

 

 

ドトールを3回の出勤でクビになったり。

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写真は関係ありませんが。

 

クラウドファンディングに失敗したり。

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そして、今ブログを書いています!

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以上、いぶきのプロフィールでした。

 

「いぶきってこんな奴なのね」とわかっていただければ幸いです。

 

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では、また。

 

 

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