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大学の先生から聞いた、イノベーションを起こすたった1つの方法

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こんにちは、いぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

 

大学2年の後期も始まり、さっそく大学にも通い始めました。

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授業が始まって、イノベーションについての授業を受けました。

面白かったので、

 

どういう会社がイノベーションを起こせるんですか?

 

と個人的に質問してみたんです。

 

先生曰く、イノベーションを起こすたった1つの方法は、「成功するまで続けること」だそうな。

 

 

イノベーションを起こすたった1つの方法は「成功するまで続けること」

大学の先生によると、

 

成功するまで続けることが、成功する方法です

 

イノベーションを企むベンチャー企業が100社あったら、成功するのは1社くらい。

 

先生は、通産省のプロジェクトの一環として、500の会社になぜ成功したのかヒアリングしたことがあるのだそう。

すると、皆が口を揃えて言った答えは、「成功するまで続けること」だったそうです。

 

AppleがiTunesを始めたころ、社会では「絶対に成功しない」と思われていたそう。

そのころ日本でも同じようなサービスを、リキッドオーディオという会社がやっていました。

 

でも、後者は著作権問題などで結局サービスは無くなってしまったらしいです。

 

そして、結局は成功するまでイノベーションを信じ、やり続けたAppleがみなさんの知るような会社へと成長したんです。

 

 

成功するまで続けるとはどういうことか?

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映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」の感想でも書きましたが、成功する秘訣はやっぱり根気なんですね。

 

たくさんのベンチャー企業がしのぎをけずって必死にイノベーションを起こそうとするなか、たくさんの会社が潰れていきます。資金繰りができなかったり、そもそもあきらめてしまったり。

 

ただ必要なのは、社会に認めてもらうまで諦めない気概

 

アイディアがそもそもダメなら社会には認めてもらえませんが、本当に価値のあるものなら認めてもらうなら吠え続けること。

 

ぼくの大好きなアーティスト、MOROHAの「宿命」という曲のから言葉を借りるなら、「黙ってどうなる?吠え続けろ」っていうことですね。

 

 

 

まとめ:成功するまで続けて、成功する

色んなことにチャレンジするのも大切。

間違いなく楽しい。

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けど、面白い!と思ったら成功するまで信じて突き抜けること

そうすればうまくいくみたいです。

 

ぼくもブログを書いてモチベーションが上がらなかったりするときがありますが、そこは自分を信じて大学生のうちにフリーランスになれるまで頑張ろうかな、と思います。

 

今は月1万PV行くか行かないかくらいですが、これから 50万PV、100万PVに行くまであきらめません。

 

以上、いぶきでした!

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