今日もバカで行こう

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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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ぼくは、もっとマイペースに生きたい

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いぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

今日、こんな本を読みました。

京大卒ニート、phaさんの「しないことリスト」です。

 

 

この本を読んで、やっぱり「人は好きなこと・得意なことを軸に、適性にあわせて生きるべきだ」と思いました

 

「もっとマイペースに生きる」ということについて、考えたことを書きます。

 

 

適性なんてものは関係ない、やっていることで頑張れと言われる

太ってる人だけにではなく、背の高い人、背の低い人、細い人、みんなに相撲をとらせようとする世の中。

適正なんてものは無視で、できなかったら「お前はダメなやつだ!」とみんなで叩く。

 

苦手だったり嫌いなことはできないのは当たり前なわけで。

 

それぞれに得意なこと、苦手なことがあるんだから。

太ってる人が相撲をやればいいし、背の高い人はバレーかバスケをすればいい。

 

もっとマイペースに生きることが普通な、それぞれのマイペースで生きられる世の中になるべきだ。

みんなもっとマイペースに生きよう。

 

 

ひとにはそれぞれに得意なこと、好きなことがある

計算が大好きで、一日中売り上げの計算をしているのが楽しくて仕方のないひともいる。人と喋るのが大好きで、人に一日中商談を持ちかけて商品を売りまくりたい人もいる。

 

世の中は特にコミュニケーション能力、我慢して耐えて成長することに特に価値観をおきたがる。

 

そこだって、別に無視していい。

 

人よりできないことを頑張ったところで、平均的な結果を出すまで人よりも労力と時間がかかります。

だったら得意なことを伸ばして、得意なところを武器にして戦った方が戦略的だし効率的だ。

 

 

ぼくは会計後に商品をレジに忘れるくらいにバカだ

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タイトルにもあるとおり、僕はこれほどにバカだ。

 

しかも、集団行動や臨機応変にコミュニケーションをとることが苦手だ。

 

たとえば、ぼくは小さい頃からどうしても集団で行動するというのが苦手だったので、大学で1年間続けた体育会のテニス部を辞めた。

関連記事:大学の部活を辞めたくて悩んでるなら辞める前に考えるべき8つのこと

 

毎月のようにでる新しいレシピやらたくさんのことを覚えること、人とのコミュニケーションや臨機応変に対応するということが苦手で、約10ヶ月働いたカフェのアルバイトも今月いっぱいで辞める予定だ。

 

バカだし社会に馴染めないし、しごともできないので、ブログでなんとかできないかと思っている。

 

ブログで大学生のうちに収入基盤をたてようとしている。

関連記事:大学2年生、どうしても就職したくないので大学に相談してみた

 

ちなみに今月の収益は3,000円。

今年の12月には月5万円の収益を目標にしてやっている。

(こんなことが、本気でできると夢を見てしまうくらいにもバカだ)

 

ブログはぼくにあっていると思うし、やっていてとても楽しい。

なんでもミスりまくってしまうぼくにとって、あとからいくらでも修正のきくブログはやりやすいし、文章を書くこともそこまで苦ではない(好き!と断言はできないけど)

 

一人でもできるし、いつでも好きなだけできるから、気分屋で一人が好きな僕にとってはもってこいだ。

 

マイペースにやるのが楽しい。

 

 

人に基準を任せない、自分の中に基準を作る

もし僕が人に自分のペースを無視して、誰かにペースを任せていたらどうなっていただろう?

 

「大学生なんだからアルバイトくらいしろ!」

「一度始めたことは、そんな簡単に辞めるな!」

「苦手なことも頑張るから成長できるんだ!」

 

こんな声が聞こえてきて、ブログも続けずにただひたすら部活をやりながら、カフェでアルバイトをしていたと思う。

 

そんなことを考えると、おぞましい。正直、恐怖だ。

 

部活みたいな雰囲気が好きで、臨機応変に対応がきく気配りの上手なひとならそれで正しいと思う。

ただ僕がそういう人間ではなかった。

 

ぼくは人の基準に任せず、自分の基準をしっかり持っていたから、じぶんのすきなこと、得意なことでなんとかできないかともがいている。

ひとはひと、自分は自分。

 

自分なりのマイペースに生きることは、全然ダメなことなんかじゃない。

幸せへの第一歩だ。

 

 

もっとマイペースに生きよう

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周りがみんなそうだから、親にこうしろと言われるから、こっちのほうが社会的評価が高そうだからとかいう同調圧力に任せた決断、無思考な決断は、ゴミだ。

 

自分が得意、やりたいといった自分の中の基準だけを信じてマイペースに生きるべき。

そうしたら、もっと多くの人が幸せになれる。

 

毎日スーツに身をつつんでバリバリに働いて、タワーマンションに住みたいならそうすればいい。

ぼくは、その生活は向いていない。

 

そんなことを、この本を読みながら考えたのでした。

自分の生き方に悩んで、息苦しさを感じてしまってる人におすすめ。

 

それでは、また。

いぶきでした!

 

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