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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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大学生のぼくが考える「仕事は好きなことにするべきか?」

こんにちは、徹夜明けにキメた眠眠打破がマズかった。

大学生ブロガーのいぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

f:id:ibukishimatani:20170825220155j:image

 

 

突然ですが、問題です。

 

 

 

テーレン!!!!

 

 

 

Q. 仕事でなぜお金がもらえるのか?

 

 

 

チッチッチッチッチッチッチ....

 

 

 

 

チッチッチッチッチッチッチ....

 

 

 

 

チッチッチッチッチッチッチ....

 

 

 

 

チッチッチッチッチッチッチ....

 

 

 

Time up!!

 

 

ツライことをやってるから

 

 

ブブー

 

 

辛いからではない、価値を作り出すから

仕事は辛いからその報酬としてお金がもらえるのではない。

 

仕事は価値を作り出しているから、その対価としてお金がもらえるってことに最近気づいてきました。

 

これに気づいていないひとが多すぎる。

 

仕事=労働!みたいな考えはおかしい。

 

 

だったら仕事は好き・得意なことの方がいい

価値をつくりだすものだからお金がもらえるのだとしたら、ゼッタイ好き・得意なことの方がいですよね。

 

だってその方が生産性いいし、なにより大きな価値を作り出せます。

 

料理が嫌いな人が時給が高いからといって厨房ではたらく!というのはちゃんちゃらおかしい。

 

本当に好きな接客の仕事をするべき。

 

 

仕事は辛いからお金がもらえると考えている人はヤバい

仕事は辛いからお金がもらえると考えている人はヤバいです。

 

コストを切り売りしてると考えてしまうから、一生時給で働き続けることになります。

 

この考えから抜け出せないと思う。

 

そして、機械がでてきてて、みんなが嫌でやりたくない仕事はどんどん機械に取られます。

 

流行りのAIってやつ!

 

だれも地獄のような暑さできったない泥水を汲む仕事なんて、したくありませんよね?

 

そういうのは機械に取られます

 

好き・得意なことを仕事にしてお金を稼ごう!と思わずに、辛いことだから時給がいい!という理由でこういう仕事ばかり選んでいる人。

 

機械と競争しなくちゃいけなくなります。

 

いきなり

 

「10分でどれだけ掘れるか!ヨーイドン!!」

 

とかやりだして、

 

機械「バコーン!バコーン!」

 

自分「ザクッ...!ザクッ...!」

 

 

機械「バコーン!バコーン!」

 

 

 

自分「ザクッ...!ザクッ...!」

 

 

 

ゼッタイ人間負けるでしょ。

 

 

 

むしろ苦手・嫌いなことはやらなくていい時代

だから嫌なことで仕事するんじゃなく、機械と競争するんでもなく、好き・得意なことでより大きな価値を生んでお金を稼ぐべきなんです。

 

仕事をコストの切り売りだと考え、「好きなことを仕事にするなんて無理でしょ...」と毛頭から思ってしまっている人はヤバいです。

 

 

てか、そしたらニートいなくなんじゃね?

ていうかそんな働く=好き・得意な世の中だったらニートいなくなりますよね。

 

ニートの彼らも仕事はつらいものだと思い込んでるから仕事をしないわけで。

 

彼らが大好きなゲームが仕事になるって気づいたら、喜んで働くんじゃないですかね。

 

好き・得意を仕事にして、働く=楽しいこと

 

みたいな感じに世の中全体がなれば楽しいのになあと思うのでした。

 

好き・得意なことありますか?

 

それでは、また。