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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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岡本太郎の「自分の中に毒を持て」を読んで僕の中の毒がうずいた

タイトルから中ニ病漂わせながら失礼します。

大学生ブロガーのいぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

 

大学の部室で、岡本太郎さんの「自分の中の毒を持て」という本を発見し、読みました。

 

 

まさに、自分の中の毒がうずき、奮い立たされる本

 

挑戦したいけど恐れてしまっている人に読んで欲しいと思ったので、紹介します。

 

 

自分の中の毒とはなにか?

自分の中の毒とは、社会では嫌われるありのままの何か。

表現、社会では嫌われるもの。

レールから外れたもの、新しいもの。

 

自由に、明朗にあたりを気にしないで、のびのびと発言し、行動する。

 

そんな感じです。

 

岡本太郎さんは、そんな自分の中の毒をを芸術として表現し続けてきました。

 

好かれるものではなく、岡本さんのありのままの思いをぶつけてきたのです。

 

 

出る杭は打たれる日本で、出る杭だった岡本太郎

日本の「出る杭は打たれる」という文化

 

周りと異質なものは叩かれ、「皆と同じようにしてろ!」と言われる。

 

多様性なんてのは名ばかりで、結局皆んな同じような服を着て髪型をして、少しでも違うものなら変わり者のレッテルを貼られます。

 

しかし彼は、出る杭であり続けました。

いくら小学校でガキ大将にいじめられようと、逆らったし、いくら先生に怒られようと非を認めませんでした。

 

すごくかっこいいと思います。

 

 

ありのままで笑われることが生きること

彼は、「ありのままで笑われることが生きること」と言っています。

すごく腑に落ちました。

 

日本では素人がYouTubeに歌ってみたとかの動画をアップすれば、ヘタ、もっと上手くなってからあげろなどとコメントがあります。

 

一方で外国では、褒めるコメントがたくさんある。本当に素晴らしい。

 

常にありのままを恥じず、未完成でぶつかっていくことが生きることだと思います。

 

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分をつらぬいていけば、ほんとうの意味でみんなに喜ばれる人間になれる。

 

そんな生き方が見ていてかっこいいし、やってて面白い。

 

 

ぼくはそうやって生きていきたい

この現代社会、システムに押さえこまれてしまった状況の中で、生きる人間の誇りをとりもどすには、打ちくだかれることを恐れず、ひたすら自分を純粋につきだす他はないのである。

 

自分の人生に責任を持つ感覚。

 

ぼくはそうやってありのままを晒して常にぶつかって生きていきたいです。

レールになんて絶対に乗りたくない。

 

たとえレールに乗った人から笑われても、それでいい。

それが生きるっていうことだから。

 

挑戦もせずに失敗しない人が大半なら、ぼくは挑戦して何度も失敗し続けたいと思います。

 

神聖な火炎を大事にして、まもろうとしている。大事にするから、弱くなってしまうのだ。己自身と戦え。自分自身を突き飛ばせばいいのだ。炎はその瞬間に燃えあがり、あとは無。爆発するんだ。 

 

よし、炎燃やすぞー!

 

 

それでは、また。