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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

留学前の大学生に僕の3年間の留学生活の闇体験談を語る

留学なんて超楽しいと思ってませんか?

全部が全部じゃない!その実情を語ります。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

留学にワクワクしてる大学生いますか〜〜〜〜。

僕の闇もちょっと見てみてください。

きっとほんの少しは参考になると思います。

 

僕の留学生活の闇の実態と、そうならないための対策をお伝えします。

 

 

目次

 

 

僕の留学生活には闇があった 

まずは僕の留学生活は闇があったということを簡単に、大まかに紹介します。

 

僕は、高校1年生の7月に単身オーストラリアに留学しました。

中学では、英語の科目は一応得意でした。

しかし、僕にはそれをもろとも破壊する欠点があったのです。

 

それは、ひとことで言うとコミュ障だったこと。

日本にいた中学の頃も女子と喋った記憶は、ほとんどありません。

英語なので、会話における自信の無さは加速しました。

 

 

コミュ障すぎた→3年居た割には英語力が身に付かなかった

オーストラリアの金髪ボーイズ&ガールズ。

そんな彼らとまともに喋れることは無かった。

まあ日常会話なら出来ますよ多少の。

でも、現地の同級生と話をしていて笑ったりとか、驚いたりとか、そういうのはホントに数えるほどだった。

なんか、実践的な英語が無いっていうか、思ったほど英語身に付いてません。

 

だってコミュ障なんですもん。

まず喋りかけれない。

「しゃしゃしゃ、喋りかけてウザがられたらどうしよ...」みたいな。

 

唯一楽しかったのは、校舎に卓球の遊び場ができて、そこでブイブイ言わせたこと。

オーストラリアで卓球なんてメジャーじゃないから、皆別に上手くはありません。

バーとかに置いてあることはあるみたいですが。

そこにちょっと卓球かじってた僕がが混ざるんです。

 

まずアジア人って時点で皆期待するんですね。

それで、僕がちょっとカット回転とかをかけた途端に、

一同「ワーオ!!!!!FU◯K!超クールだぜ!!」

みたいな感じで、僕は1人でニヤニヤしてました。

 

 

女性耐性無さすぎて恋愛ができなかった

はい、これですね。

もう同級生なんてパツキン美女なワケですよ。

高校生ですからね、そんなの大好きに決まってるじゃないですか。

 

けど話しかけることもできない。

「Hi!」すら言えない。

ただ指を加えて彼女たちの美しさに見とれるだけでした。

僕の高校3年間は、何も色恋沙汰は無く、ただただ静かでした。

 

ある日、美術の時間に僕はいち早く教室に行きました。

そしたら、あ〜、ヤリ◯ンなんだろうなっていう子がすでに席に着いていたんです。

「こっ、これはチャンス!」

でもなんて話しかければいいんだッッッッ!?」

 

僕は自分の席に着いてから、その子に勇気を出して喋りかけました。

僕「か、課題オワッタ?」

 

ヤリ◯ン「うん、終わったよ!」

 

僕「そ、そっか...」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

週末は部屋にこもる日々

 

留学って言ったら、パーティー誘われて超エンジョイ!みたいなの想像するでしょう。

そんなの一回もねえわ!!

まじで留学中一回もパーティー行ってねえわ。

 

土日の夜も一人寂しくずっと2chまとめばっか見てましたね。

マジで惨めになってきた。

今となっては、自分から行きたいって言えよって思いますが。

パーティ行きたかったなあ...

 

ある時、同級生に声をかけられました。

同級生「イブキ!なんで昨日来なかったんだよ!?」

 

俺「俺、パーリー誘われてないもん...」

 

同級生「I'm Sorry...」

 

 

こうならないためには自分の殻を破ること

今となっては笑い話ですが、思い返してみると本当にひどい。

留学から帰ってきて、コミュ力つけられて良かったとつくづく思います。

皆さんには、こうならないためのコツを授けます。

それはズバリ

 

「自分の殻を破ること」

 

人は気づかないうちに、自分自身に様々な制限をかけています。

誰に話かけるかという制限

どこに行くかとう制限

何をするかという制限

 

僕は人に話しかけず、街にも出かけませんでした。

もっと色んなことに首を突っ込むというか、してればよかったなって思います。

そしたら英語力ももっと付いてただろうに。

そしたらもっと友達も出来てただろうに。

 

まとめ  

えー、暗くなってしまいましたが...

い、今はある程度リア充してるからね!!??

 

今回は、留学に夢見がちな大学生の皆さんに現実を知らせると言う記事でした。

僕の経験をもとに、少しでも充実した留学生活を送れる人が増えてくれればなと思います。

 

読んで頂いてありがとうございます。

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