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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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「好きなことで生きていく」ために、さかなクンから学ぶべき3つのこと

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どうも、いぶきです。

 

いま20歳前後のぼくと同じくらいの世代は、「好きなことで生きていく」ということが人生のキーワードになっている気がします。

 

ラグビー部のマネージャーをしているあの子も、いつもクラスの片隅にいるメガネをかけた冴えない彼も、授業でいつも最前列に座り積極的に手をあげるあの彼も、心の片隅では、一度は「好きなことで生きていけたら...」と思ったことがあるはず

 

ぼくもそんなことを考え、あーでもないこーでもないとやっている一人であります

 

そんなぼくですが、今日も放課後に図書館をプラプラしていたらある本を見つけました。

「非属の才能」っていう本なんですけど、これがなかなかおもしろくて。

 

とある漫画家さんが書いた本で、どこにも属さずにひたすらに我が道をつきすすんで幸せなれ!みたいな内容でした。

いかにも「好きなことで生きていく」心がくすぐられちゃって、2時間ぶっ通しで読んじゃいました。

 

このなかで、本当に多くの好きなことで生きているひとたちが言及されていて、さかなクンも言及されてました

そこでふと思ったんです。

 

さかなクンって魚オタクで、まさに好きなことで生きてる。

しかもめっちゃ人気者で、「さかなクン嫌い!」って人見たことない。

 

そこで、その本でも紹介されていた「好きなことで生きていく」について、さかなクンから学ぶべきことを考えてたのでシェアします。

 

なにかのオタクになる

まず大前提として、好きなことで生きていくためにはハンパじゃ無理なんですよね

その好きな分野でオタクにならないと無理

マンガが好きならマンガを1万冊読むとか、マンガを100作描いてみるとか、ダンスが好きなら全国でも指折のダンサーになるとかしないと無理なんだなって最近思ってます。

 

さかなクンは、Wikipedeiaによると

さかなクンは当時から鉛筆消しゴム下敷きなど持ち物は全部魚関係の物で、授業中に隠れて教科書に魚の絵を描いたり、机の中でフグなどの剥製を撫でていたとのこと

らしいです。完全にオタクですね。

ぼくもこれくらいになりたい。

 

そのためには、それに集中する環境づくり大切。その環境を作り出す方法を学ぶには、この本がおすすめ。ぼくはこの本を読んで以来、ブログに全リソースをつぎ込んでみよう!と思い、自炊もバイトも辞めてみました。

 

そのオタクさをふりかざさない

でも、ぼくもやりがちなんですけど、自分が追求するたのしいことがあるからって、周囲と壁を作ってしまったり、自分が正しいと思ってしまったりすることがあります。

そうすると、「オタクきも」っとかにつながってしまうわけです。

 

非属の才能にも書いてあったんですが、自分を認めてほしければ他人を認めるしかないんですよね

 

さかなクンって明るいし、本当に謙虚じゃないですか。

まったく威張らないし、むしろ他のひとに対しても興味津々だったり、魚以外のことにも器を大きく構えているというか。

 

そうやって、オタクさに壁を作らずに、相手も認めることで自分も認めてもらうっていう態度が大切なのかなって思います。

 

オタクさでどう人を幸せにできるか考える

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んで、そのオタクさが育ってきて、人にも認めてもらえるようになったら、それを使ってどう人を幸せにできるか考えろと本には書いてありました。

 

ぼくはここが欠けてるんですよね。

 

 

さかなクンはもうめちゃくちゃ幸せにしてますよね

 

さかなのことをみんなに教えてれるし、絵の才能を活かしていろんな絵を描いているし、大学でも教えてるし、さかなクンみたいにちょっと変で周りから浮いてしまっているって人にとってかなり勇気をくれる存在にもなってそう。

 

好きなことで生きていく、つまり金をもらうってことは誰かを幸せにしなくちゃいけないんですよね

 

まとめ

以上、さかなクンから学ぶ、「好きなことで生きていく」でした。

  • なにかのオタクになる
  • オタクさをふりかざさない
  • そのオタクさでどう人を幸せにできるか考える

 

あともっと知りたいってひとは、「非属の才能」読んでみてください。

勇気をくれる一冊です。