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「読書の秋、本でも読むか〜」って大学生に東野圭吾の卒業がおすすめ

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こんにちは、いぶきです。

 

読書の秋、たまには小説でも読むか〜

って思ってたら彼女の家でたまたま見つけた東野圭吾の卒業って本がおもしろかったのでご紹介。

 

物語の要約

7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。ある日、祥子が自室で死んだ。部屋は密室、自殺か、他殺か?
心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。しかし、第2の事件はさらに異常なものだった。茶道の作法の中に秘められた殺人ゲームの真相は!?

Amazon紹介文より引用

 

まあ、よくあるミステリーです。

累積売上100万部らしい。

 

おもしろいと思ったポイント

  • 主人公たちが卒業を目前に控えた男女7人の大学生
  • 季節感が秋から冬にかけてで、今の時期にぴったり
  • 主人公たちの恋、嫉妬、おもいやり、不安といろんな感情を見られる

 

主人公たちが大学生なので、すごく身近で読みやすい

季節感もいまの時期にぴったりで、現実とすごくリンクします。

読んでるとめちゃくちゃ秋の街を歩きたくなります。

 

ぼくは実際に読んで気づいたら家の近所を散歩してました。

 

小説はやっぱりいいね

ビジネス書やら学問書やらも、いろいろと読んで勉強になって楽しいです。

けど、娯楽としての読書はまた別で、小説はそこを埋めてくれる存在って感じ。

単純に読んでいて楽しいし、リラックスできたり、片手間にサッと読めたりいいことづくめなんですよね。

 

どうぶつの森も話題だけど、読書もおもしろいよ。

 

これからは、名作と呼ばれる小説をガンガン読んで記事にして紹介していきます。

図書館ガンガン使い倒す。

 

アマゾンで中古で買えば、1円で買えます。

 

以上、いぶきでした。