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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

【書評】大学生のリアル、「何者」を読んだ感想

もし「あなたは何者であるか」と聞かれて、どう答えるでしょうか?

この本は、そんな質問を投げかけてくる本でした。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

自分が何者であるかということを考えたことがあるでしょうか?

もしあったとしても、その答えは本当にあなたが何者かを表す本質でしょうか。

僕は、「何者」を読んでから僕が考えた答えが間違いであることに気づきました。

 

自分自身が本当に何者かについて考えたい方にぜひオススメの本です。

これから「何者」を読んで考えたことをお伝えします。

 

 

 

自分は何者なんだろうか

自分がどんな人間かを表す「肩書き」ということば。

〇〇部部長、〇〇実行委員会委員長、〇年〇大学交換留学、学生団体立ち上げ。

それは本当に自分の本質なんでしょうか?

 

この本を読んで、これは「肩書き」であって自分が「何者」かを表すことばではないと気づきました。

自分から、「肩書き」という自分をかっこよく見せる鎧をおろした真のすがた。

それが、自分がほんとうに「何者」かなんですね。

 

つまり、その肩書きにたどり着く過程で身に付けた、自分という人間を構成する一部になったものが、本当の自分なんですね。

それを認めなくちゃいけないんですよね。

その肩書きの割に自分が身に付けたものがちっぽけで少ないものだったとしても。

 

 

自分が何者かを認めるところから始めよう

自分が何者であるかは、肩書きが決めるんじゃありません。

自分の中にある、じぶんが決めるんです。

それを見た周りはどう思うのかが決めるんです。

 

決して、自分が固めた肩書きが決めるんじゃないんです。

まずは、それを認めるところから始めて見ようと思います。

 

 

そして何者になりたいんだろうか

自分は何者になりたいのか。

そう考えたとき、肩書きではなく、本質を考えようと思いました。

本当にじぶんになるのは、肩書きじゃない、何がじぶんを構成しているかなんです。

 

たとえば最近思ったことがあります。

僕は去年の12月からスターバックスでアルバイトしています。

最近は仕事も少しは慣れてきてまあまあ楽しいんですが、いまいち身が入りません。

 

多分、肩書きを求めて始めたからなのだと思います。

僕はTwitterのプロフィール欄に「バリスタ」とか、バイト何って聞かれたときにスタバって言いたいだけだったんだと思います。

 

これに気づいたときなんとなく腑に落ちました。

これからは、何者になりたいかと考えたとき、肩書きではなく、本当に自分がどういった人間になりたいかを考えたい。

この本を読んで、そんなことを考えたのでした。

 

 

まとめ

就活中の大学生のみなさんも、これから就活の大学生のみなさんも一度読んでみて下さい!

自分が今どんな人間で、これからどんな人間になりたいのか、しっかり考えられると思います。

では!