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バカな大学生いぶきがなんか言ってるブログ

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ちゃんと理解してる?手段と目的の区別でよりスマートに生きられる

こんにちは、大学生ブロガーのいぶき(@Ibuki_No_Blog)です。

 

突然ですが、真面目モードなうです。

手段と目的には明確な違いがあります。

 

最近、手段と目的の違いを考えさせられる機会がありました。

目的と考えていたことも実は手段だったり、手段だと考えていたことも実は目的だったりするんです。

この違いをしっかり明確にしたかったので、皆さんにもシェアしたいと思います。

 

それでは行きましょう!

 

 

ある社会人との出会い

とあるクラブで友達がイベントを開くということで、遊びに行ったことがありました。

そのときにある社会人と出会うことがあったんです。

 

その人に「君の夢はなんだ!?」と暑苦しく聞かれました。

 

「超お金持ちになることです!」と言ったんですが...(今は正直あまり思いません)

 

「問題はそのお金をどうするかじゃない?」

 

と言われて、は?となったのをよく覚えています。

 

 

手段を夢と言っちゃ意味がわからなくなる

このときの僕は手段と目標がごっちゃになっていたんですね。

だから手段である「お金持ちになる」を目標として言って、しかも「金持ちになってどうするかじゃない?」の問いにも「は?」となってしまった。

 

たとえば、あなたの夢、目標はなに?と言われて

・TOEICで満点をとることです!

・お金持ちになることです!

・ムキムキになることです!

・とびっきりかわいくなることです!

 

と言っても、それって手段なんですよ

 

なんか難しいんですけど、上記のようになって「で、どうするの?」ってなりません?

 

 

手段は道具、目的はやりたいこと

手段は結局「どうにかなるための道具」でしかないんです。

最近それに気づきました。

 

例えばTOEIC満点を取るのだって、取ったってまあ自慢にはなるけど、正直それ以外の意味ないじゃないですか。

 

海外で働くとか外資企業に就職するとかキャリアアップのためとか目的があって始めて手段として「TOEICで満点を取る」という手段としての目標が生まれるべきなんだなあと思うんです。

 

だから、手段が先行してしまうのはおかしい

 

 

手段が先行して目的化してしまうとモチベーションが続かない

だってそれを達成しても、なにが欲しいか見えていないんです。

 

僕も最近まで「TOEIC満点取りたい」って思ってたんですけど、全然やる気がでなくて。

で、なんでなんだろうなーと思ってたらこれでした。

 

手段が先行して目的化してました。

 

 

手段を目的化してしまうと、そのあとなにすればいいかわかない

正直TOEIC満点を取ってもそのあとのことって特に何も考えていませんでした。

「ニューヨークで働く」とか「日本の外資系IT企業に入る」とかあればいいんでしょうけど、なにもないんですよね。

 

これが見つかるまでは、なんかやる気になれないんですよね。

 

 

目的があった上での目標ですか?

 1度考えてみてください。

TOEICで満点取りたいとか、大企業に入りたいとか、それを達成した上で何をしたいのか、どう生きたいのか、それは手段なのか、目的なのか、1度考えてみてください。

 

割と混同している大学生は多いと思うし、これがわかってないせいで色々と上手く行かない人は多いと思います。

 

やっぱりどうやって生きて行くか考えた上でそのための手段を揃えていける人が強い。

少しでもお役に立てば幸いです!

 

やることを減らして目的を明確にするにはこの本がオススメです。

 

では!